BOOK MARKET IN CHICHIBU 開催

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本当におもしろい本だけを集めた本好きのためのブックフェア「BOOK MARKET」。今年の7月に神楽坂で開催し大人気、超満員となったこのイベントが昨年に引き続き、今年も秩父にやってきます。今年は出展社も増え、フードブースも大充実!もちろん昨年大好評だった街歩きスタンプラリーも開催いたします。読書にぴったりな11月の最初の週末、いい本を探しにいらしてください。

 

日時:11月5日(土)12時~20時  11月6日(日)10時~17時

会場:藤村書店秩父店

出展:出版社/アノニマ・スタジオ、WAVE出版、エクスナレッジ、京阪神エルマガジン社、誠文堂新光社、G.B.、地球丸、ニジノ絵本屋、ビーナイス、福音館書店、復刊ドットコム、本の雑誌社、ミシマ社、雷鳥社

フード/池田宏実の調理室、WEEKENDERS COFFEE All Rhight、TRATTORIA CANNAVARO(6日のみ)、食堂 ピリカタント、ロックフィッシュ(6日のみ)

GOODS/マスコ図画室(6日のみ)

 

★書籍3冊以上購入or書籍2冊+スタンプラリー協力店3店でのお買い物で

ますこえりさんイラストのエコバッグプレゼント!

■本に関するイベント大企画中!最新情報はアノニマ・スタジオHP、BOOK MARKET

FBページでご案内。

アノニマ・スタジオHP http://www.anonima-studio.com

BOOK MARKET FB http://www.facebook.com/bookmarket.tokyo

 

藤村書店秩父店

〒368-0035

埼玉県秩父市上町1-5-9

Tel:0494-23-0909

★メイン会場

藤村書店3F

フードブース

藤村書店駐車場スペース

 

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『ザ・パーフェクト-日本初の恐竜全身骨格発掘記』刊行記念!恐竜研究者・小林快次×土屋健トークショー開催のお知らせ

2016.06.02 お知らせ, 読み物

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ある種の恐竜が実は鳥へと進化していた!など、近年ますます研究がすすむ恐竜の世界。昔は北米や中国など、外国で発掘される化石のお話でしたが、2003年に、日本でも世界級の化石が発見されていたのをご存知ですか?北海道むかわ町穂別で、恐竜の骨が、しっぽから頭まで、ほぼ全身残っていたのです、しかもかなり良い状態で。
日本恐竜研究史上最高と呼ばれる化石発見の全貌を関係者の証言でひも解くサイエンス・ノンフィクション『ザ・パーフェクトー日本初の恐竜全身骨格発掘記』を記念して、NHK番組『プロフェッショナル』でも紹介された恐竜研究者の小林快次先生と、この本の執筆者であるサイエンス・ライターの土屋健氏が恐竜発掘のこと、むかわの恐竜のココがスゴイ、世界の恐竜研究のいま、などをざっくばらんに語り合います。
後半は、みなさんから寄せられた質問に小林先生が答える質疑応答タイムもあります。

【特設ページ】
http://www.seibundo-shinkosha.net/pickup/theperfect/

【出演者】
小林快次/北海道大学総合博物館准教授。2016年日本古生物学会学術賞受賞。2015年9月にNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でも取り上げれられ、今最も注目されている恐竜研究者。海外でも世界をリードする古生物学者の1人と称される。北海道むかわ町穂別で行われた恐竜の全身骨格発掘を陣頭指揮。著者監修本に『そして恐竜は鳥になった』(誠文堂新光社)『恐竜は滅んでいない』(角川新書)など。

土屋健/オフィスジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者を経て独立し、現職。近著に『白亜紀の生物上巻』『白亜紀の生物下巻』(ともに技術評論社)、『古生物の飼い方』(実業之日本社)など。監修書に『ときめく化石図鑑』(著:土屋香、山と渓谷社)。

【イベント概要】
日時:2016年8月4日(木)19:00~(18:30開場)
会場:なかのZERO小ホール(中野区中野2-9-7)
入場料:一般1,500円、小人500円他

チラシ

【書籍概要】
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書 名:ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記
執 筆:土屋健
監 修:小林快次、櫻井和彦、西村智弘
ISBN:978-4-416-61636-9
定 価:本体2,000円+税
仕 様:四六版、320ページ
発売日:2016年7月4日予定
http://www.amazon.co.jp/dp/4416616368

BOOK MARKET 2016 出店のお知らせ

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8回目を迎える「本当におもしろい本」だけを集めた本好きのためのブックフェア「BOOK MARKET」。今年のBOOK MARKETは会場を神楽坂の日本出版クラブに移し7/30、31の2日間にわたり開催。本や古本の販売はもちろん、本をテーマにしたイベントも行います。

会期|2016年7月30日(土)・31日(日) 11時~18時
会場|日本出版クラブ 3Fフロア(地図、住所は下記)
出展|朝日出版社、アノニマ・スタジオ、エクスナレッジ、偕成社、かもめブックス+WEEKENDERS COFFEE ALL Right、北書店、京阪神エルマガジン社、けやき書店、作品社、自然食通信社、G.B.、而立書房、新潮社 工芸青花、スモール出版、青幻舎、誠文堂新光社、地球丸、夏葉社、西日本出版社、ニジノ絵本屋、パイ インターナショナル、HaoChi Books(ハオチーブックス)、羽鳥書店、ビーナイス、風濤社、堀之内出版+キーステージ21+BLUE ART、本の雑誌社、ミシマ社、港の人、ミルブックス、雷鳥社、リトルモア

★今年も3冊以上お買い上げの方に福田利之さんエコバッグをプレゼント
■トークイベント情報 本にまつわる様々なトークイベントを開催!
各詳細はアノニマ・スタジオHP http://www.anonima-studio.com
BOOK MARKET facebookページ https://www.facebook.com/bookmarket.tokyo

『赤い刺繍とアンティーク・テキスタイル』湘南蔦谷書店様にてフェアとイベントのお知らせ

湘南蔦屋書店様にて、『赤い刺繍とアンティーク・テキスタイル』のフェア開催中です!
著者の高橋亜紀さんの作品を多数展示いただいております、ぜひお越しください。

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刺繍レッスン「かわいいおもちゃの子犬モチーフバッグ」初心者の方もOK
ワークショップもございます。
詳しくは湘南T-SITEホームページをご覧ください。

日 時:2016年03月12日(土)11:00~13:00
場 所:湘南 蔦屋書店 2号館1階 料理フロア
参加費:税抜6,000円(『赤い刺繍とアンティーク・テキスタイル』税抜1,800円、誠文堂新光社刊と材料費を含む)
申し込み方法:詳しくはこちら(湘南T-SITEホームページ)

森岡督行✕小林和人「選書を通して語る、店主の原点 ―店づくり、もの選びの話」『本と店主』刊行記念

12月に刊行しました『本と店主』は、森岡さんがさまざまな業種で店舗を運営している店主の方々に「人生にかかわった本」について尋ねたインタビュー集です。店主の方が読んできた本を通して、その人となりや暮らしぶり、店作り、店を続けるということについて聞き出します。

本書の冒頭で登場する吉祥寺「Roundabout」「OUTBOUND」の店主小林和人さんと、『本と店主』番外編として対談イベントの開催が決まりました。

本書で紹介する本以外で、お店づくりに関わった、影響した3冊をお互いに選びお話いただきます。
「本と店主」という組み合わせ、一見お店づくりのうえでつながりがみえにくいですが意外と影響を与えているんだ、と本書を読むと気づかされます。
お店の開業に興味のある方にはお二人のお話からなにか気になったり引っかかる言葉が拾えるかもしれません。

森岡さんと小林さんは<ハヤシモリ>というユニット名が生まれるくらい親交があるそう。
新年の初めに本を通した楽しいお話会になること間違いなしです。
ぜひご参加ください!

出 演:森岡督行(「森岡書店」店主)、小林和人(「Roundabout」「OUTBOUND」店主)
時 間:20:00~22:00 (19:30開場)
場 所:本屋B&B(世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)
入場料:1500yen + 1 drink order

予約やイベントの詳細はこちら(B&B)

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本と店主
定価:1,500円+税
詳しくはこちら

森岡書店にて「本と店主」出版記念と平松麻さんの原画展のお知らせ

「一冊の本を売る本屋」としていま話題の本屋「森岡書店」店主・森岡督行さんの新刊『本と店主』の刊行を記念し、森岡書店銀座店にて、挿画を担当した平松麻さんの原画展と本書の販売を行います。
平松さんによる、板に大胆に描いた原画は、美しくも力強さに満ちています。一同に集めた展示は初となりますので、この機会にぜひご覧ください。

開催期間:
2015.12.15 tue. - 2015.12.20 sun.

森岡書店銀座:
東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階
13:00-20:00

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本と店主
選書を通してわかる、店主の原点。店づくりの話
森岡督行 著
平松麻 装画
1,500円+税

ノーベル物理学賞「ニュートリノ振動の発見」ってどんなこと? 宇宙はなぜ、どのように生まれたのかを解くかもしれない大発見について、やさしくわかる!

2015.12.08 お知らせ, 読み物

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■2015年ノーベル物理学賞「ニュートリノ振動の発見」
予備知識がなくても“ニュートリノ”が何かが本書でわかる!

2015年のノーベル物理学賞を梶田隆章博士が受賞しました。
「ニュートリノ振動を発見し、ニュートリノに質量があることを示した」という功績を称えての受賞です。
ところでこのニュートリノっていったい何? ニュースで説明を聞いたけど、さっぱりわからない…。
本書はそんな方のための、いちばんやさしいニュートリノの本です。
「ニュートリノ振動の発見」は、なぜ、われわれがこの宇宙に存在するのかを解くかもしれない大発見なのです。

■“幽霊のような”不思議な物質ニュートリノ

ニュートリノはこの世界を構成する物質「素粒子」の一種ですが、私たちはニュートリノを見たことも、触ったこともありません。それは、ニュートリノが他の物質とほとんど反応せずに、何でも通り抜けてしまう粒子だからです。そのため、“幽霊のような粒子”と言われてきました。
ニュートリノの特徴をまとめると、次のようになります。

・ニュートリノは私たちの体や、地球など、
ほとんどどんなものでも通りぬけてしまう。
・実はニュートリノは宇宙のさまざまな場所で発生している。たとえば
太陽ニュートリノは1平方センチあたり1秒間に660億個という途方もない数。
・われわれの生きるこの世界にも大量のニュートリノであふれているが、
ニュートリノは見ることも触ることもできないので、われわれはその存在にまったく気付かない。

“幽霊”のように存在感のないニュートリノですが、実は、私たちが存在する、この宇宙のしくみを解き明かすカギを握っているかもしれないのです。でも、見ることも、触ることのできないニュートリノという粒子は、本当に存在しているのでしょうか? また、その存在をどうやって確かめ、研究をしているのでしょうか。

■日本の素粒子研究は世界最先端

実は日本はこの素粒子研究の分野で最先端の国なのです。これまで数多くの物理学者がさまざまな功績をあげてきました。とくに、小柴昌俊博士は1987年にカミオカンデによる実験で宇宙から届いたニュートリノを初めて観測し、その偉大な功績で2002年にノーベル物理学賞を受賞しました。これは、ニュートリノをとらえ、調べることで宇宙のしくみを調べることもできる、という発見でもあり、「ニュートリノ天文学」という新しい研究分野を拓くことにもなりました。

■ニュートリノの謎がとけると新しい宇宙のすがたがわかる?

そして、2015年にノーベル物理学賞となった梶田博士らの発見は、これまで質量がないと言われてきたニュートリノに「質量がある」ことを証明しました。実は、素粒子物理学の理論は、ニュートリノに「質量がない」ことを前提に組み立てられてきたものです。
梶田先生のグループが、ニュートリノに質量があることを示したことは、これまで長い年月をかけて組み立ててきた素粒子の理論に修正を迫る、世紀の発見だったのです。
そして、素粒子の理論を修正して新しい理論をつくっていくということは、私たちが生きるこの世界、つまり宇宙のしくみも、これまで考えられてきたものとは異なる可能性があります。不思議な粒子・ニュートリノにはまだまだ多くの謎がありますが、その謎を解明することで、私たちの知らない、まったく新しい宇宙の姿が見えてくるかもしれないのです。
本書は、ニュートリノなどの素粒子の世界を予備知識なしでもわかるように、やさしく紹介しています。ニュートリノという、とても小さな粒子を研究することが、なぜ、この広大な宇宙のしくみを解き明かすことにつながるのか、物理学や宇宙論についての知識ゼロからでも、すっきりわかる、とことんやさしいニュートリノと宇宙の本です。

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『ニュートリノってナンダ?』
著者:荒舩 良孝
仕様:四六版、120頁
定価:1,200円+税
ISBN:978-4-416-11558-9

世界中で流行中のぬりえ!!「色鉛筆のプロが教える 大人のぬりえ教室」開催のお知らせ

ぬりえがもっと楽しくなる! 上手になる! 
長年、色鉛筆の先生として教室を開き、20冊以上の「色鉛筆本」を出版している河合ひろみさんの新刊発売を記念して、大人のためのぬりえ教室を開催します。
テーブルを囲んで、ぬりえがうまくなる技術を身につけましょう。
お子さまとご一緒の参加もOK! コーヒーや飲みものをご持参いただき、楽しい時間をお過ごしください。

完成した作品でプチ発表会を開催、先生からの講評も。ワークショップ用のぬりえを用意しますので、完成した作品はお持ち帰りいただけます。

会期:2015年12月16日(水)
時間:14:00-16:00
場所:二子玉川 蔦屋家電 BOOK 2F ダイニング
申し込み方法:12月11日発売の『日本の四季 ぬりえの旅』(誠文堂新光社)をご購入ください。参加整理券を配布します。お電話でのご予約も承ります。

詳細はこちら(二子玉川 蔦屋家電ホームページ

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日本の四季 ぬりえの旅
著者:河合ひとみ
仕様:A4変形版、96頁
定価:1,300円+税
ISBN:978-4-416-31557-6
配本日:2015/12/10

今晩、地球に最接近! 小惑星探査の旅に出る「はやぶさ2」の ミッションとは?

2015.12.02 読み物

■いよいよ小惑星探査の旅に出る「はやぶさ2」
2014年12月3日に地球を旅立った「はやぶさ2」が、ちょうど1年後となる今日12月3日に地球に最接近します。これまで地球に近い軌道を進んできた「はやぶさ2」は本日3日、地球の引力を利用して、小惑星へ向かう方向に軌道を修正、いよいよ本格的に小惑星探査に旅立ちます。

■「はやぶさ2」のミッションとは?
「はやぶさ2」の前探査機となる、小惑星探査機「はやぶさ」は2003年5月に打ち上げられました。次々と起こる技術的なトラブルに見舞われながらも、2010年6月に地球に帰還。オーストラリア上空の大気圏に突入し、その身を燃え尽きさせながらも、「はやぶさ」は世界で初めて小惑星の表面物質を地球に持ち帰ることに成功したのです。
小惑星の物質を持ち返ること。それは原初の太陽系を知る手がかりとなります。太陽系では、まずガスやチリからなる原始太陽系星雲の中で、直径数km程度の小さな惑星がつくられました。そして小さな惑星はたがいに衝突や集積を繰り返して大きくなり、惑星系がつくられました。小惑星は、木星などの巨大惑星がつくられるときに、小惑星同士が衝突を繰り返してつくられたと考えられています。小惑星には、その頃の太陽系の情報が原初の状態で残されている可能性が高いのです。「はやぶさ」という無人探査機で持ち返った小惑星の物質を研究することで、惑星が形作られた過程を解き明かせるかもしれない、「はやぶさ」ミッションはそうしたプロジェクトです。
この「はやぶさ」に続くプロジェクトとして計画されたのが「はやぶさ2」です。「はやぶさ」で挑戦した技術をさらに改良し、確実性や安定性を高めた探査技術で新たな小惑星に向かいます。目指すのは小惑星「Ryugu(りゅうぐう)」。小惑星「Ryugu」の表面物質には水や有機物が含まれていると考えられていて、地球の海の水の起源や生命の原材料を解明することにつながると期待されています。「Ryugu」という名称は、浦島太郎が玉手箱を持ち返ることを小惑星から物質を持ち返ることに重ね、またそれが「水」を想わせる名前であることから命名されました。
「はやぶさ2」は2018年に小惑星に到着し、小惑星の物質を採取、2020年に地球に帰還予定です。太陽系誕生や生命誕生のなぞの解明を目指す「はやぶさ2」の新たな挑戦がいよいよ始まります。

■「はやぶさ2」地球に最接近!
「はやぶさ2」の地球最接近は今晩19時7分ごろ。残念ながら肉眼での観測は難しいですが、明日の夜は、「はやぶさ2」の新たな旅立ちに思いをはせてみてはいかがでしょうか。

本書『はやぶさ-2つのミッションを追って』(誠文堂新光社刊)は、「はやぶさ」と「はやぶさ2」のミッションの全容を知ることができる一冊です。著者は「はやぶさ2」プロジェクトを全編フルCGで映像化、ミッションの道のりとその科学的な意義をとらえ、多くの人に感動を与えるドラマとして描いた映像作品『HYABUSA2-RETURN TO THE UNIVERSE-』を作りあげた上坂浩光監督。「はやぶさ2」プロジェクトが進行中の段階から、JAXAのプロジェクチームの協力を得て映像化していく過程を描いたドキュメントです。上坂氏の映像制作過程を通して、「はやぶさ2」ミッションの意味と、「はやぶさ2」ミッションという宇宙探査にわれわれ人間が願うものとは何かを知ることができる1冊です。

http://www.seibundo-shinkosha.net/pickup/hayabusa2/

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「はやぶさ」-2つのミッションを追って
上坂 浩光/著
A5版、320ページ
本体1,400円+税

口尾麻美さん『トルコのパンと粉ものとスープ』新刊記念イベント “秋のトルコパンまつり”のお知らせ

トルコのエキゾチックな魅力に惹かれて久しい、料理家・口尾麻美さんの新刊『トルコのパンと粉ものとスープ』(誠文堂新光社)発売記念イベント。

「トルコ料理というと、ケバブなどのイメージが強いかもしれません。でも、なにを隠そう、トルコは“粉もの”大国。
そのルーツは遊牧民の暮らしにあり、現代へと受け継がれてきたといいます。街にはパンの屋台があふれ、小腹がすいても困ることはありません。
シミット(ゴマパン)、アチュマ(ふわふわのパン)、ポワチャ(惣菜パン)などちょっとなつかしい味わいのパンから、ピデ(トルコ風のピザ)、マントゥ(小さい水餃子)など多彩な粉もの料理の数々。また、トルコの食卓にかかせないのがスープ。豊富な種類や調理法など、興味深いものばかりです。これらたくさんの奥深い味を、家庭でも気軽に楽しんでもらえるようにまとめたのが同書です。世界三大料理といわれるトルコ料理ですが、その理由が“パンと粉ものとスープ”という切り口から感じ取っていただけると思います」

当日のイベントでは、トルコのおやつパン数種とスープをビュッフェ形式で。また、口尾さんがトルコで買いつけてきたステキな雑貨も販売予定です。どうぞ奮ってご参加ください。ご予約を心よりお待ちしております。

【日時】11月15日 (日) 13:00 〜 15:00〈開場12:50〉
【場所】COOKCOOP 渋谷キッチンスタジオ(カフェ・カンパニー株式会社オフィス内)
【住所】東京都渋谷区神宮前5-27-8 Los Gatos
【料金】2,900円(税込み)*事前お支払い制
【予約・お問い合わせ】詳細ページはこちら(COOKCOOP)

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『トルコのパンと粉ものとスープ』
ISBN: 978-4-416-71566-6
定価: 本体1,600 円+税
詳細はこちら