• 「変わりたい人は読むべきだ。あなたはきっと変わる。そのための知恵が詰まった本です」養老猛司氏推薦!
  • もう迷わなくなる最良の選択 人生を後悔しない決断思考の磨き方 アルボムッレ・スマナサーラ
  • アルボムッレ・スマナサーラ長老
  • 『もう迷わなくなる最良の選択』

勉強、ダイエット、恋愛、結婚、進学、就職、転職……人生のあらゆる場面で、いつでも「正しい選択をしている」という人はいるでしょうか? 
みんな、優柔不断になったり、決心が鈍ったり、選んだ選択を後悔したり。
「スパッと決める」「クヨクヨしない」そんな潔い生き方ができない原因は何なのでしょう?

「“感情”が決心を鈍らせ、人を後悔させるのです」と初期仏教長老アルボムッレ・スマナサーラ氏はきっぱりといいます。
「怒り」「ねたみ」などのネガティブなものだけでなく、「好き」というようなポジティブな感情も、私たちの選択を惑わせるのだそうです。
感情とは“自我”が生み出すものです。感情をなくすことができないように、「自我を捨てる」のは難しいことですが、それを抑える方法があります。
それが、“理性”なのです。「“理性”はコツさえつかめば自分で大きくしていくことができるのです」と長老は説きます。

結婚する相手、就職(転職)する会社の選び方、ダイエットや勉強や仕事の仕方、そして生き方の選択に悩んでしまう自分を変えたいなら、2500年以上続く初期仏教の教えに耳を傾けてみてもいいかもしれません。なにげなく、さりげなくやっていることが、すべて正しい選択――スマナサーラ長老の本を読んで、そういうしなやかな生き方を実践してみませんか?


目次抜粋
□第1章 人生は選択の連続である ―「悩みの種」はどこから来るのか?
・人間は生まれた瞬間から「生きるため」に選択をする
・自我があるから悩む ほか

□第2章 正しい判断は「理性」から生まれる ―なぜ感情で判断してはダメなのか?
・感情でする判断は99.9パーセント間違い
・ポジティブな感情なんてまやかしだ ほか

□第3章 自我に気づくための思考レッスン ―人のふり見てわが自我を知れ?
・「囚われ」から自由になる練習
・自分の怒りに気づく ほか

□第4章 正しい意欲と正しい知識を持つ ―「もっと……したい」は欲なのか?
・「意志」「意欲」が変化のエネルギーになる
・「このままでいい」は危険 ほか

□第5章 捨てた選択に悩まない ―「こんなはずじゃなかった」はなぜ起きる?
・選ばなかった道のことは忘れなさい
・「やりたい」こと、「やれる」こと、「やるべき」こと ほか

□第6章 「愛している」は錯覚だ ―愛が幸せを遠ざけていた?
・愛の代わりに理性で「慈しみ」を持つ
・慈しみを育むことは幸せに向かう最速の道 ほか

□第7章 優柔不断から脱する方法 ―なぜ「決められない」のか? どうすれば変われるのか?
・本当に必要だったら迷わない
・どちらが気分爽快か
・もし、がんになったら ほか

□第8章 みんな社会のひとつのピース ―後悔のない最良の選択をするには?
・いまのことならリカバリーできる
・管理できないことは考えない
・生かされている命にはいろいろ仕事がある ほか
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