世界のじゃがいも料理

世界のじゃがいも料理

世界中で愛されている野菜、じゃがいも。
荒れた地でも育ち、たくさん収穫でき、
保存がきいてどんな風に調理してもおいしく、
栄養もあっておなかもいっぱいになる。
いいことづくめの野菜。
旅する気分でこの本を広げてみましょう。
(前書きより)

電子版、あります。Kindleにて発売中!

パパ・レジェーナ

パパ=じゃがいも、レジェーナ=一杯に満たす、という名前の料理。マッシュポテトの中にスパイシーなひき肉を入れた、いわばペルー風コロッケです。

バカリャウ・ア・ブラシュ

じゃがいもと、じゃがいも同様にポルトガルの国民食。バカリャウ(干しダラ)を使ったポピュラーな家庭料理。

世界各国のじゃがいもにまつわるこぼれ話、もりだくさん!国によって様々な歴史をもち、愛されてきたじゃがいもコラムが満載です。

料理上手なアナのじゃがいも料理

シュークルート

シュークルートとは、発酵キャベツのことですが、一般に発酵キャベツと塩漬け肉、ソーセージ、じゃがいもなど煮込みのことも指します。

タルティフレット

料理上手なアナのじゃがいも料理

じゃがいも博物館

じゃがいもを植える人(1861)

ボストン美術館(ボストン)

アリゴ

長くのびる不思議な
じゃがいも料理。
フランス、
オーベルニュ地方の
伝統料理です。

ムサカ

世界のフライドポテト

フランスでは「フリット」、イギリス、アイルランドでは「チップス」、アメリカでは「フレンチフライズ」、ベルギーやオランダでは「フリッツ」と言い、じゃがいもの揚げ料理全般を指します。
ではフライドポテトの発祥地は…?(正解は書籍にて!)

サモサ

じゃがいも郷土料理マップ

世界のフライドポテト

スウェーデンの「おふくろの味」!

ブランボラーク

チェコの家庭で愛される庶民の味。
ピクルスたっぷりのタルタルソースがよくあいます。

じゃがバター いかの塩辛添え

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世界のじゃがいも料理
南米ペルーからヨーロッパ、アジアへ。
郷土色あふれる100のレシピ

誠文堂新光社/編
2015年3月10日配本、224ページ
定価:2,800円+税