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MJ 無線と実験 2010年12月号

MJ 無線と実験 2010年12月号

発売日: 2013-11-10
書名(かな): エムジェームセントジッケン2010ネン12ガツゴウ
判型: B5
定価:
本体1,048 円+税
●『MJ無線と実験』は1924年創刊,日本で最も歴史の長いオーディオ月刊雑誌です.他誌に類を見ない多数の自作アンプ製作記事,オーディオメーカーの技術者も注目する技術解説記事や製品紹介記事などを特徴としています.また『300B/2A3真空管パワーアンプ』『最新オーディオDCアンプ』など,多岐にわたる関連書籍を50種以上ラインアップしています.
 
特集 真空管アンプ5機種の製作 
●カソードフォロワー出力段とファインメットOPTを組み合わせ:5692+WE349Aラインコントロールアンプ(佐藤 進)●DCアンプシリーズNo.211 オール5極管,パワートランスレス,電源分離型,3チャンネルマルチアンプ用:40KG6Aパワーアンプ[前編](金田明彦)●増幅部の低域再生特性を1Hzまで拡大:6L6GC UL接続シングルパワーアンプ(安井 章)●負帰還3dBで音質改善,出力15Wのモノーラル構成:300Bプッシュプルパワーアンプ●失われた音を求めて,直熱管アンプ放浪記:300Bシングルプリメインアンプ(佐久間 駿)
 
秋のオーディオショウレポート
熱心なファンが秋葉原に集結;第16回真空管オーディオフェア.デジタルオーディオを中心に新製品が多く見られた;ハイエンドショウトウキョウ2010
 
オーディオテクノロジー
現代版 真空管活用ガイド(118);高周波発振混合・低周波増幅用高増幅率双3極管 6AQ8/ECC85(黒川達夫).連載 デジタルオーディオ30年の歩み 第54回 ジッター対策編[その6]アタッチメント型ジッター低減器(柴崎 功).プロの技術をコンシューマに転用;デノン100年の歴史.マクソニックのSITアンプと励磁型スピーカーの技術背景.自作派のためのオペアンプの正しい理解と使い方;第11回 低電圧動作オペアンプ,ナショナルセミコンダクターLME49726(河合 一)
 
オリジナルサウンドシステムの製作
最適なリスニングポジションを知るために スピーカーシステムの指向特性の測定と解析(3);スピーカーの指向特性とリスニング領域(新井悠一).高能率・高音質システムを目指す;小型スピーカーの設計と製作 第32回(小澤隆久).ガラード301導入顛末記(5)(小林 貢)
 
MJベストオーディオコンポ
MJズームアップ;デンセン DP4 Drive フォノイコライザーアンプ.デノン DP-A100 ダイレクトドライブプレーヤー.デノン DCD-A100 SACDプレーヤー.デノン PMA-A100 プリメインアンプ.モニターオーディオ Apex10 2ウエイスピーカーシステム.
MJレポート;アクロリンク 8N-A2080III Evolution 8N銅ラインケーブル.
新製品ニュース.
 
音楽/音響空間/プロオーディオ
HiFi追求リスニングルームの夢 No.548;生涯楽しめるオーディオで,精神的ストレスを解消(永瀬宗重).
 
オーディオ&ソフトガイド
金田明彦氏最新DCアンプ試聴会.MJオーディオ情報.MJオーディオショップガイド(69);サンドグラス.第9回 柳沢正史 真空管アンプで音楽を聴く会クラシック新譜紹介(平林直哉,角田郁雄).ジャズ・ポップス新譜紹介(今井正弘,小林 貢,森田義信).クラシック名盤名演奏(97);再び,上岡敏之とヴッパータール交響楽団について(平林直哉).オーディオは悩ましい(32);カー・オーディオはいま(原島一男).Music in Cinema 名曲を訪ねてシネマの森へ No.30(柳沢正史).
 
読者のページ
MJディメンション.第1回信州自作オーディオ同好会試聴会.部品交換紹介欄.
 
今月の表紙
デノン PMA-A100 プリメインアンプ
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