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日々のだし

日々のだし

著者名: 矢長 謙三
発売日: 2013-09-18
ISBN: 978-4-416-61360-3
書名(かな): ヒビノダシ
判型: [ 縦 : 247mm ] [ 横 : 185mm ]
副書名: 昆布と食材から得られる十分なうまみ
ページ数: 128
定価:
本体1,600 円+税
昆布だしと食材との組み合わせで、おいしい料理はできる。だしと食材、調味料との組み合わせの方程式、うまみについての考えなど、1冊で「だし」の使い方が分かる本。また、ひとつのだし+食材の組み合わせから、汁物、惣菜、ご飯に展開する方法も紹介。

昆布さえあれば、おいしい料理はできる!

新富町「潤菜どうしん」の料理長、矢長謙三さんの人気料理教室から、日々の食卓に生かせる「だし」の取り方と使い方を教えます。

基本の考え方は「昆布だし+食材のたんぱく質」。
昆布だしと食材との組み合わせで、おいしい料理は作れます。
また、野菜や肉の茹で汁も「だし」として余さず使う方法なども伝授。汁物はもちろん、惣菜、ご飯に展開する方法も紹介します。

昆布だしの取り方、食材や調味料のおいしい組み合わせを、「うまみ」表を使い詳細に解説。
だしをとりなれていない人にも、毎日だしをとっている人にも参考にしていただける1冊です。

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  イベント情報
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【『日々のだし』出版記念イベント開催!!】

<日時> 2013年12月23日(月・祝)
<場所> 銀座 はちまき岡田
     東京都中央区銀座3-7-21(銀座松屋裏)
<タイムスケジュールと詳細>
●11時30分 16時まで(1階)
だしのテイスティングを5種類ご用意しています。だしの質問や道具の話など色々とお尋ねください。予約不要、無料。 (多めにご用意はさせていただきますが、試食はなくなり次第終了します)
だしの効いたお料理をお出しいたします(2階)
●お昼 12時から15時(予約優先)
※予約時に、いらっしゃる人数とだいたいの時間をお知らせ下さい。
食事代:1500円
※昼、夜とも料理は同様のものをお出しします。献立は下記をご覧下さい。
●夜 17時から20時(完全予約制)夕食とトークショー
食事代+トークショー参加費:2500円

※昼、夜とも料理は同様のものをお出しします。献立は下記をご覧下さい。
※お酒やソフトドリンクのご用意もございます(別料金)
※限定22名のアットホームな会です。

※トークショー
「赤木明登(塗師) × 矢長謙三(料理人)  食と器」
輪島で塗師をなさっている赤木明登さんをお招きして、トークショーを行います。
だしの話を中心に食や器の話をしたいと思っております。

※タイムテーブル
17時集合
はじめに食事をお出しいたします。トークショー開始前までお楽しみ下さい。
18時30分
お食事をお下げして、トークショーを始めます。約1時間半の予定です。
対談:赤木明登(塗師)、矢長謙三(『潤菜どうしん』店主) 司会:柿本礼子(編集者)

◎ご予約はお電話でお願い致します
潤菜どうしん 03-5542-8851
※キャンセルの場合も必ずご連絡ください。2日前より、キャンセル料(1日前から半額、当日の場合は全額)が発生いたしますのでご注意くださいませ。

※献立
 ご飯 アミエビとメークインのごはん
  お吸い物 鰆 小松菜 大根 人参

だしのきいたお料理の盛り合わせ
あさりだし巻き卵(昆布+あさり)
ほうれん草と干物のお浸し(昆布+干物)
昆布佃煮(昆布+切りイカ)
干し椎茸旨煮(椎茸だし+濃口、砂糖)
大浦ごぼう(昆布+鶏)
京人参梅漬(野菜+梅)
くわい煮(昆布+牛)
玉こんにゃく煮(昆布+実山椒)
赤大根甘酢漬(昆布)
エリンギ酢漬(昆布)
鶏唐揚げ(青海苔)
さつまいも揚煮(昆布+油)
南京酢漬(昆布+油)
もみじ麩(水+グラニュー糖)
つと麩煮(昆布+油+発酵グルテン)
南蛮漬(昆布+レモン)

当日は『日々のだし』の販売も行っております
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