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わかりやすい人体解剖図で知る病気事典

わかりやすい人体解剖図で知る病気事典

著者名: 齋藤 道雄
発売日: 2014-01-22
ISBN: 978-4-416-71337-2
書名(かな): ワカリヤスイ ジンタイカイボウズデシルビョウキジテン
判型: B5
副書名: 症状から引ける
ページ数: 256
定価:
本体1,800 円+税
日常でふと気になる症状があったとき、症状が出た部位と原因がある部位は異なることも多い。病気を理解するには、まず正常なからだの働きを知っていたほうが簡単だ。そこで人体の仕組みとメカニズムを、精細な図解を用いてやさしく解説しながら、病気と人体の関係について理解を促す。
実際の病名から、人体のどこの部位に原因があるのかを導き、その部位の解説と病気の治療、予防、応急処置を簡潔に説明する。また、医者にかかったはいいが、結局どんな病気なのかいまいち理解できないという人のための副読本として活用できるよう、専門的な用語などは噛み砕いて解説し、医者からの患部の説明を解剖図を用いることで補完する。
また、看護学生など医療関係に携わりはじめたばかりの人も、解剖学の入り口として利用できる。
第1部では実際の症状から引くチャート形式をとり、原因や患部がわからなくても簡単に索引できるようにしている。第2部では病気の説明だけでなく、その部位や器官ごとに仕組みや働きをわかりやすく解説し、実際の症状との関連づけをする。

掲載内容例:
○頭の症状:頭痛がする→患部:脳(病名:脳腫瘍など)、血管(くも膜下出血など)
○胸の症状:咳が出る→患部:肺(気管支炎など)、心臓(狭心症など)
○首、肩の症状:肩こりがひどい→患部:筋肉(肩こり、四十肩など)、血管(高血圧など)
○腕、手の症状:指先がしびれる→患部:脳(脳卒中など)、脊髄(頸椎椎間板ヘルニアなど)
など

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お詫びと訂正
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『わかりやすい人体解剖図で知る病気事典』について訂正がございます。
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正誤表(PDF)

読者の皆様ならびに関係者各位に大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げるとともに、ここに訂正させていただきます。
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