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実家のかたづけ はじめました。

実家のかたづけ はじめました。

著者名: 堀口 祐子/著、北條 貴美子/監修
発売日: 2014-07-11
ISBN: 978-4-416-71405-8
書名(かな): ジッカノカタヅケ ハジメマシタ
判型: A5
副書名: 親が元気なうちにきれいにしたい!
ページ数: 192
定価:
本体1,400 円+税
●実際に親と向き合い、泣き笑いした著者だから書ける、実家のかたづけの真実!
「こうしましょう! 」という教科書的、テキスト的な類書が多い中、本書は、著者自らが実家に行き、そこで実際に起こった数々の体験談とその解決法を紹介した、読者目線のノウハウ本です!


読むと、実家がかたづけたくなる!

実家のかたづけ「あるある」ネタが満載。どうしようもなく散らかった実家に熱い共感の嵐!
「冷凍庫に大事なモチをコールドスリープ」
「両親に見られた恥ずかしいアルバム」
「夜中に歩き出しそうな民芸品たち」
「一族全員がお泊りしても余ってしまう布団、食器」
「干支の置き物とポケットティッシュに占領された棚」
「賞味期限は西暦まで確かめよう」

実家のかたづけ経験者でもある、お片づけアドバイザー北條貴美子氏による、子の意見を押し付けない、親の立場にたった「思いやり」のあるかたづけを提案。

本編は著者みずからが実際に実家のかたづけに着手するところから始まる。そこにあるのは何十年もの年月を重ねた、もはや使えなくなった大量のものたち。しかし、親たちはいわゆる「捨てられない」世代。旅館でもらった歯ブラシ1本たりとも捨てようとしない。「捨て魔」でもある著者と両親との、壮絶なかたづけが始まった……。

・元気なうちからはじめたい
日本人は「死」を日常から切り離して考えがち。「親はいつまでも元気」と思い込んで月日が流れ、いざというときには、何もしていない場合が多いのでは。そうなったときの「かたづけ」が、どんなに寂しいものか。そこで、親が元気なうちに「かたづけ」からはじめよう、というのが本書の目的。

・ほっこりマンガで共感
本書は「実家のかたづけ」初心者でも入りやすいよう、はまさきはるこ氏によるコミックエッセイ風のほっこりとしたマンガを多数掲載。実家のかたづけにつきものの「こんなものまでとっておいたのか」「こんなお宝が眠っていたのか」などのエピソードも写真とともに掲載。なつかしの80年代、90年代のグッズが続々登場する。それらを通して、実家のかたづけは決してつらくてたいへんなことばかりではなく、あとあとも楽しめるものであることを提案する。

・実用面もおまかせ
本書の監修兼アドバイザーの北條貴美子氏も、実家のかたづけ経験者。「実家のかたづけ」ならではのかたづけポイント、注意点なども体験を活かしてくわしく紹介。また、洗剤メーカーや食品メーカー、台所用品メーカーによる、使用期限やおすすめの保管法など、実用ノウハウも充実。

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