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広告コピーの教科書

広告コピーの教科書

著者名: 誠文堂新光社 編
発売日: 2015-01-23
ISBN: 978-4-416-11318-9
書名(かな): コウコクコピーノキョウカショ
判型: A5
副書名: 11人のプロフェッショナルの仕事から伝える
ページ数: 264
定価:
本体1,800 円+税
本書に登場する11名の広告コピーのプロフェッショナルたちは、コミュニケーションのヒントとなるコピーライティングのテクニック論だけでなく、コピーライターとしての生き方まで深く掘り下げて語っています。コピーが自己表現か否かという議論ではなく、やはりそこには一人ひとりの人柄がにじみ出ている。そんな魅力が詰まってます。コピーライターや広告マン、それを目指す人たち、そして言葉に興味を持つすべての人たちへ。コピーライティングの、さらにはコミュニケーションの教科書として、必携の一冊です。
・谷山雅計
広告の受け手と、クライアントと、
僕に仕事を頼んでくれた人。
広告をつくるとき、三つの立場の人を幸せにしたい。

・一倉 宏
人々に思いを伝える、働き者のコピーは、きっと型にはまっていない。
言葉はもっと自由でいい。
言葉の型から抜け出す、それがなによりも難しいこと。

・小西利行
「難しい」ことを「簡単」にする、それがすべて。
簡単だけど、おもしろい。簡単だけど、深い。
一瞬でわかって効くコピーが、世の中を動かすんです。

・安藤 隆
実験のような言葉づかいがすきだ。
チャーミングな意味不明を、見る人の想像力にゆだねる。
そんな広告をいつもつくれたらいいんだけどね…。

・福里真一
その広告が話題になっていくときの「呼び名」を考える。
それが私にとっての、
コピーライティングかもしれません。

・仲畑貴志
モヤモヤとした思いを胸に今を生きる人たちが、
そのコピーを見て、「そうそう」って膝を打ってくれたら、
それがいちばん届くコピーですよ。

・国井美果
コピーで嘘を言わない。
企業や商品の良い面が見える光の当て方を探して、
「なぜだか、どうしようもなく好き」になってもらいたい。

・前田知巳
「企業人格」を見て、「憑依」して、
「相手を理解」して言葉というかたちにする。
それが、僕の仕事のやり方です。

・岩崎俊一
人間の幸福は、考えることのなかにあると思うんです。
何気ない日常の出来事を掘り下げて考える。それが面白い。
生きている限り、コピーのヒントは、永遠にあるんですよ。

・門田 陽
予算がないから、アイデア勝負。なかでも
一番お金がかからないコピーで、目立つために頭をひねる。
九州という土壌がコピーライターを育ててくれるんです。

・秋山 晶
広告において、僕は数よりも強さを取る。
まんべんなく多くの人にではなく、
一人ひとりに強く響くものをつくる。
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