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子供の科学 2015年7月号

子供の科学 2015年7月号

発売日: 2015-06-10
書名(かな): コドモノカガク 2015ネン7ガツゴウ
判型: B5
価格(税込)
700
定価:
本体648 円+税
★ながめて調べて楽しもう♪ 天気と雲のふしぎな関係
次々とあらわれる雲を知ることで、明日の天気や季節の変化を読み取れるって知ってた?初夏から秋にかけては、天気を知らせる雲がたくさん出てくる季節。今回は代表格である積乱雲を中心に、天気を左右する雲をたっぷり紹介しよう。


●KoKa読者が知りたい元素・第1位!水素なんでもQ&A
4月号の元素選抜総選挙、たくさんの投票をありがとう! 先月号でお伝えした通り、投票の結果、みんなが知りたい元素総合1位には未来のエネルギーとして注目の「水素」が選ばれた。今回は投票してくれたみんなから寄せられた水素の素朴な疑問にトコトン答えるゾ。

●夏休みは鳥取にきんさいなぁ♪ 鳥取砂丘&山陰海岸ジオパークを探検
山陰海岸ジオパークは、西は鳥取県鳥取市から東は京都府京丹後市まで、東西120km、南北最大30kmのエリア。なかでも海辺の奇岩群で知られる「浦富海岸」や、めずらしい地形や動植物が見られる「鳥取砂丘」は人気のジオサイトだ。ただきれいな風景を楽しむだけじゃもったいない! 見て、学んで、楽しんで、ダイナミックな地球の歴史を体感しよう!。
●水族館の見えない働きモノ アクリルパネル水槽のヒミツ
まるで海の中にいるような気分になる、水族館の巨大水槽。実は、1枚の大きなアクリルパネルでつくられている。巨大パネルはどう運んで設置するの? 高い透明度と強さの秘密って? 世界No.1シェアを誇る日プラの工場に潜入して、そのナゾに迫る!
●1日が1秒長くなる日!? うるう秒
1日は24時間で、秒に直してみると8万6400秒になる。この長さは絶対に変わらないって思っているかもしれないけれど、実はそうじゃない。今年の7月1日は普段より1秒長い、8万6401秒ある1日になるんだ。この1秒の正体は、「うるう秒」と呼ばれるもの。時刻のズレを調整するために入る特別な1秒らしいけど、それってどういうことだろう? 時間の歴史や1秒のつくり方を見ながら、その謎に追っていくぞ!

●火山学者が解説 箱根山大湧谷噴火
●おしゃれなイタリアの野菜たち
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●海苔を顕微鏡でみるとソラマメ発見!?
●初夏の無線現象「Eスポ」とは!?
●巻末マンガは謎解き編!お茶をこぼさず運ぶには?




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