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BIOSTORY Vol.24

BIOSTORY Vol.24

著者名: BIOSTORY編集委員会(編)
発売日: 2015-11-25
ISBN: 978-4-416-11554-1
書名(かな): ビオストーリー ボリュームニジュウヨン
判型: B5
副書名: 人と自然の新しい物語
ページ数: 112
定価:
本体1,500 円+税
【特集】
「生き物の声・メッセージを“きく”」

「きく」という動 詞 は「 聞く」「 訊く」「 利く」「 効く」と書く。
これら「きく」にまつわる行動や行為、働きかけの一つひとつを拾い上げてみると、そこには生活空間を共有する生き物への関心があふれている。
ここでは、聴覚に代表される「きく」のみならず、嗅覚、味覚、触覚、視覚、直感を通した「きく」を介する人と生き物の関係性に焦点を合わせる。
もし「きく」ことがなかったならば、人は文化を築きえたであろうか。
否である。

1.総論:西本由利子(進化生物学研究所研究員)
2.「動物の声の聞きなし」中井精一(富山大学人文学部教授)
3.「ウグイスのさえずりの単純化」濱尾章二(国立科学博物館動物研究部)
4.「木を“きく”樹木医」石井誠治(樹木医)
5.「茶を“きく”」小山茂樹(山政小山園)
6.「モンゴルのシャーマン」島村一平(滋賀県立大学人間文化学部准教授)
7「ペットの声、気持ちをきく」増田宏司(東京農業大学農学部教授)
8.「香をきく」畑正高(松栄堂)
9.「体の声をきく」新宮良介(医療法人日新会)
10.インタビュー「鈴虫の声をきく」桂紹寿(妙徳山華厳寺「鈴虫寺」住職

【連載】
〇珍品図鑑
〇論点
〇巻頭言
〇自然を読む
〇フィールドレポート海外
〇フィールドレポート国内
〇必読書 
 
【短期連載】
〇地域の和食
                        
【不定期連載】
〇生き物のいま

【投稿原稿】
【学会情報】ほか
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