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切ったら絵が出る ちいさなべこもち

切ったら絵が出る ちいさなべこもち

著者名: 秋山直美
発売日: 2016-08-10
ISBN: 978-4-416-61695-6
書名(かな): キッタラエガデル チイサナベコモチ
判型: [ 縦 : 257mm ] [ 横 : 190mm ]
副書名: 下北半島のおばあちゃんに教わった素朴なおやつ 郷土の柄からかわいいアレンジまで
ページ数: 128
定価:
本体1,400 円+税
「べこもち」は北海道と青森県・下北半島で受け継がれ、特に節句やお盆など、季節の行事で親しまれているおやつの名前。
その出来上がりの形から「べこ(牛)もち」や「くじらもち」として愛されてきました。
中でも特に下北半島のおばあちゃんたちが受け継いできた「べこもち」は切っても切っても同じ柄の出る、かわいいおもち。
うるち米ともち米を足して、挽いた粉から作ります。

この本はそんな「べこもち」をどこでも手に入る団子粉を使って作る書籍です。
“たばね”や“松”といった下北の伝統的な柄はもちろん、現代風にアレンジした柄まで、30柄以上のレシピを豊富な手順写真を用いて紹介しています。

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