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酒肴ごよみ365日

酒肴ごよみ365日

著者名: カワウソ(萬田康文+大沼ショージ)
発売日: 2017-09-12
ISBN: 978-4-416-51769-7
書名(かな): ツマミゴヨミサンビャクロクジュウゴニチ
判型: [ 縦 : 188mm ] [ 横 : 129mm ]
副書名: 季節にほろ酔う旬つまみ 簡単で旨い味わい方、乙な愉しみ方
ページ数: 384
定価:
本体1,600 円+税
食べること吞むことを好み、料理を楽しむ、人気写真家2人による、365日のおつまみ日めくり貼。

元旦は実家で食べる雑煮から始まり、春の芽吹きにはフキノトウの素揚げ、初夏は半夏生のタコのマリネ、秋の月見には焼き里芋、冬のクリスマスには手羽焼き…。
旬を味わう喜びに、作りながらついつい酒盃が進んでしまう。

切って和えるだけ、さっと焼くだけ、ごはんやパンにのっけるだけなのに、おいしく呑み気をそそる、お手軽つまみを中心に。

仕事で縁深いイタリア、東北や沖縄など地方の友、それから料理家の友から伝授された一皿に、旬のフルーツを使った絵になるサラダから、小腹がすいたときのパスタや〆の汁もの、ときにはケーキまで。

食や暮らしまわりの写真を撮り続け、各地で生産者と交わることも多くある、2人だからこそ、つまみのにまつわる趣向もおもしろく、添えられた小さなストーリーをアテにのむのもおすすめ。

「こんなの作って、こんなふうに呑みたい!」がたっぷりあり、簡単なのに絵になるつまみ皿が多いから、おもてなしのアイデアにも。
テーブルのセッティング、カメラアングルなど、シーンの情感が伝わる写真は、
インスタなどで食を撮る際のヒントにもなりそう。

巻末には食材別の索引をつけ、手に入った食材から作りやすく記載。

365日、春夏秋冬。その時季ごとの食材のいのちをいただく豊かさ。
つまみを通して、季節のよい時間をたっぷり味わう、オトナの食の楽しさが満載。

めくっているだけで晩酌の愉しみが深まり、いい気分に酔える一冊です。
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