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イラストノート No.46

イラストノート No.46

著者名: イラストノート編集部(編)
発売日: 2018-04-23
ISBN: 978-4-416-51862-5
書名(かな): イラストノート ナンバーヨンジュウロク
判型: [ 縦 : 285mm ] [ 横 : 220mm ]
副書名: 描く人のためのメイキングマガジン
ページ数: 160
定価:
本体1,800 円+税
メーカーURL:
https://illust-note.jp/
立ち読み

特集:イラストレーターの働き方

インターネットの普及やテクノロジーの進化で、より自由な自己発信が可能になった反面、その役割や働き方が多様化している。
どこにいてもリアルタイムで自分の作品を世界中に発信できるし、表現の世界も紙媒体だけにとどまらず、Webや動画、VRの世界などへと拡がっている。

今、注目をされているパラレルキャリアやダブルワークといった働き方を、イラストレーターとして実現したい人にとっては、自分を輝かせるチャンスに恵まれた「よき時代」かもしれない。

今回の特集では、「描く」や「表現する」をキーワードに、クリエイティブな仕事とイラストレーションを両立することで自分の表現の幅をひろげ、境界を超えて最前線で活躍するイラストレーターやクリエイターの皆さんの活動を通して、これからの時代のイラストレーターの発信の方法や仕事のあり方を取材した。

CONTENTS

木内達朗 illustrator
日米両国で多彩に活躍するイラストレーター・木内達朗が、どのような歩みを経て現在の働き方に至ったのかを紐解く。

セキユリヲ graphic designer
やさしく、あたたかな図案で人々を魅了するセキユリヲ。
グラフィックデザイナーである彼女は、自ら描いた図案を使い、独自の世界をつくる。
セキにしかできない「絵×デザイン」の仕事とは。

中村佑介 illustrator
常に自分自身の立ち位置を確認しつつ、高い目標を掲げて走り続けている中村佑介。
最近では〝体感〟や〝参加〟を生み出すイラストレーションを数多く手掛けるなど、そのチャレンジ精神は勢いを増すばかりだ。
プロとして16年目を迎えた彼が、仕事をする上で大切にしている思考とは。
平面上の世界を軽々と飛び越え、人やテクノロジーと交流し、拡散するイラストレーションの秘密に迫る。

小杉幸一 art director
現在、博報堂のクリエイティブを牽引する存在として広く知られる小杉。
その制作物には実に効果的なかたちで多くのイラストレーションが使われている。
一体、どのようなプロセスで絵をイメージし、どのようなディレクションによって威力のある広告や編集制作物をつくり上げているのか。
人々に訴えかける絵の選び方と使い方について、稀代のアートディレクターが語り尽くす。

前田ひさえ illustrator
イラストレーターとしての仕事のみならず、個人での創作やユニット活動も行う前田ひさえ。
枠にとらわれない自然体で伸びやかな仕事のスタイルは、どのようにして会得したのか。
自分自身と真摯に向き合い続けてきた彼女の歩みにそのヒントを探る。

Daichi Miura fashion designer
スタイリッシュな女の子のキャラクター「Josie’s RUNWAY」のイラストが人気を集め、これまでに数々のファッションブランドとのコラボレーションを果たしてきた三浦大地。
ファッションデザイナーを本業としながら、アートディレクションやイラストレーションの仕事も手掛けるなど、領域にとらわれない活動を展開する三浦の活動とは?

「TIS BREAK」第39回 樋口たつの

第19回「ノート展」結果発表
第7回ノート展「キャラクター部門」結果発表

Special Edition クリエイターズ・バリュー
イラストレーター61人の仕事
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