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わかる! 楽しむ! 火星大接近&はやぶさ2

わかる! 楽しむ! 火星大接近&はやぶさ2

著者名: 天文ガイド編集部(編)
発売日: 2018-06-27
ISBN: 978-4-416-61887-5
書名(かな): ワカル タノシム カセイダイセッキンアンドハヤブサニ
判型: B5
副書名: 惑星探査の最前線と2018年天体イベントの見方がやさしくわかる
ページ数: 104
定価:
本体1,200 円+税
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2018年、もっとも注目される星空と宇宙のトピック「火星大接近」と「はやぶさ2の小惑星到着」をやさしく紹介した月刊 天文ガイドによるビジュアルブックです。
さらに、Newton、星ナビが本誌で誌上コラボレーション!
初めて火星大接近と「はやぶさ2」に触れる人に向けて、その魅力をわかりやすくナビゲーションします。

【1】2018年7月31日、15年ぶりに火星が地球に大接近します。
火星の接近とは何か?
火星探査でわかった新たな知見、探査ローバーがとらえた火星の地形とその解説、現在進められている火星探査プロジェクト、これから進む火星開発と火星移住計画などをビジュアルで紹介します。
さらに、7月31日の火星大接近にあわせ、火星の観察時期と観察方法、観察するための望遠鏡やカメラなど、初めて火星を観察する人にもわかりやすい「火星観察ガイド」も充実!

【2】さらに2018年のもう一つの大きなトピック「はやぶさ2」の小惑星到着を詳しく紹介します。
2018年6月~7月に探査機「はやぶさ2」がもう目的地・小惑星リュウグウに到着します。
「はやぶさ2」が目指した小惑星リュウグウとは何か?
小惑星表面にある物質を採取し地球に持ち返ってわかることは? など「はやぶさ」、「はやぶさ2」が取り組んできた小惑星探査プロジェクトの全容とその意味、太陽系探査のこれからを紹介します。

【3】Newton、星ナビが天文ガイドムックで誌上コラボレーション!
火星大接近と「はやぶさ2」の小惑星到着。
この2大イベントは科学誌が大注目しているトピックです。
Newton、星ナビの編集長が独自の視点で、その注目ポイントやサイエンスとしてのおもしろさを解説。
この2大イベントを初めて知る人にもやさしくわかるように紹介します。

【4】そのほか、2018年に見られる注目の星空イベントを紹介、7月28日の皆既月食、流星群、12月に地球に接近するウィルタネン彗星など、興味深い天文イベントが満載です。

今年の火星大接近を楽しみたいけれどよくわからないという方をはじめ、星空のイベントや宇宙探査に興味のある方に最適な内容です。

■目次
【火星大接近】
火星「大接近」ってなに?
「惑う星」火星の不思議な動き
探査ローバーが拓いた火星探査の新時代
火星はどんな星?火星の姿
最新の探査データによる火星MAP
最新画像で見る火星の姿
どうしてできた?火星の不思議な地形
火星に生命はいるの?
今後の火星探査計画
火星の衛星探査計画MMX
有人火星探査を見据えた深宇宙探査計画
7月31日火星大接近観察ガイド
ここが見たい!火星を観察しよう
見ごろの時期はいつ?
どうやって見る?おすすめの望遠鏡と観察方法

【はやぶさ2】
はやぶさ2ミッションとは?
小惑星探査でわかること
目的地・小惑星リュウグウとは?
「はやぶさ」から進化した「はやぶさ2」探査機
小惑星リュウグウ到着~サンプルリターン
小惑星リュウグウ表面物質からわかること
今後の太陽系探査

【2018年注目の星空イベント】
7月28日皆既月食
8月13日ペルセウス座流星群
12月14日ふたご座流星群
12月16日ウィルタネン彗星が地球に最接近!

【科学雑誌ニュートン、星ナビ、子供の科学が天文ガイドムックで誌上コラボレーション! 特別インタビュー】
科学雑誌「ニュートン」編集部・火星探査と「はやぶさ2」のココに注目!
星ナビ編集人・火星を科学の目で楽しもう!
子供の科学オリジナル「はやぶさ2」ARを本誌に特別収録!
映画「HAYABUSA2-RETURN TO THE UNIVERSE-」上坂監督インタビュー


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