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子供の科学STEM体験ブック ためしてわかる身のまわりのテクノロジー

子供の科学STEM体験ブック ためしてわかる身のまわりのテクノロジー

著者名: ニック・アーノルド(著)、ガリレオ工房(監修)
発売日: 2018-07-04
ISBN: 978-4-416-61825-7
書名(かな): コドモノカガクステムタイケンブック タメシテワカルミノマワリノテクノロジー
判型: A4変形
副書名: AI時代を生きぬく問題解決のチカラが育つ
ページ数: 80
定価:
本体2,000 円+税
立ち読み

人工知能の発達によって、近い将来に産業構造の急激な変化が起こると予想されています。
そして、現在ある職業の多くが、人工知能とロボットによって担われることになり、多くの人間が職業を失うともいわれ、その数は全労働者の約半数とも予想されています。

未来を生きる子供たちが、人工知能を「使う」人材になれるか、それとも人工知能に「使われる」人材になってしまうのか、この2つを分けるのは「STEM」の力だといわれています。

STEMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering (工学)、Mathematics(算数・数学)の頭文字を集めたことばで、アメリカ国立科学財団(NSF)によって使われはじめました。
アメリカでは、この4つの知識・技能に長けた「STEM人材」を育成することが、重要な国家戦略のひとつに位置付けられており、日本でも、STEM教育の一分野である「プログラミング教育」をはじめ、その重要性が浸透しつつあります。

この4つの知識・技能に早くから興味を持つことがなぜ重要なのか。
アメリカのある研究では、高校生のSTEM教育が成功するかどうかは、初等教育の段階で興味を持てたかどうかに左右されるともいわれます。

本書は、4つの知識・技能について、子供たちが自然な興味を伸ばしていけるよう、簡潔な説明とわかりやすいイラストで構成した、STEM教育を実践できるシリーズです。
また、各テーマには、家庭でできるかんたんな実験を30以上も収録し、歴史上偉大な発見を成し遂げた科学者たちの紹介も収録。
子供が主体的に学ぶための工夫が随所に施されており、本場アメリカでSTEM教育を推進しているSTEAM Educationの推薦も受けています。

テクノロジー編は、道具や技術の発展を紹介します。
道具の起源である「くさび」にはじまり、力を伝えるしかけや熱を利用する方法、金属や材料の話、モーターや船、飛行機のしくみ、電気、磁石、コンピューター、ロボットなどを解説。
工作やものづくりに興味のある子供が喜ぶ話題が満載です。

■目次
ようこそSTEMワールドへ!/昔ながらのべんりな道具/動きを伝えるしかけ/料理とテクノロジー/焼き物/いろいろな金属/強くて軽いプラスチック/繊維のからくり/ものに色をつけてみよう/紙はスゴい!/液体を運ぶしかけ/荷物をラクに運ぶには…?/パワフルなモーターのヒミツ/船が水にうかぶのはなぜ?/超スピードで進む船/飛行機を支える科学/ジェット・エンジン/何が起きてる? バイオテクノロジーの世界/作物の育てかたいろいろ/いのちをすくう、医りょうテクノロジー/電気をつくる、電気を運ぶ/電気と明かり/モーターが動くしくみ/アナログとデジタルのちがい/天才的なコンピューター/いろいろな電波/すごすぎるぞ! インターネット/超べんり! けいたい電話のしくみ/自分で考える機械たち/休みなくはたらくロボット/人間のようなロボット/宇宙のテクノロジー/宇宙服にはテクノロジーがてんこ盛り/宇宙ステーションにレッツゴー!/べつの惑星に移り住むには?/さくいん
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