本誌2012年3月号p30-31「マサが行く!」で掲載させていただいた皆既月食スケッチを,カラーでご紹介します.
A
大阪府高石市加茂小学校6年生の皆さん
スケッチ方法:スケッチ用紙に色鉛筆で着色?
月の学習の一環として、児童にスケッチをさせました(指導:柚木健吉)。
観測地:高石市
作品はこちらから@
作品はこちらからA
作品はこちらからB
B
井上誠司(埼玉県入間郡毛呂山町 46歳)
観測機材:フジノンMT7×50(口径50mm倍率7倍)双眼鏡
スケッチ方法:色鉛筆によるカラースケッチ。スケッチ用紙として、天文ガイド12月号の「月食観測スケッチ用紙」を薄めにコピーして使用。観測中に塗り残した部分等はあとで塗り足しています。
観測地:入間郡茂呂山町
| 1. |
23時40分 明るい南側と赤の濃い北側の位置が、スケッチ中にもどんどん移動している。 |
| 2. |
24時10分 光の当たっている部分と影の部分の光量の差が大き過ぎて、うまく表現できない。影の中の赤の濃いところがだいぶ東側に移動してきている。 |
| 3. |
24時50分 皆既中にくらべ、あきらかに見える星の数が減っている。影の中の海の濃淡がなんとか確認できる。影の輪郭部分が、北側は長く南側は短く赤く見える。 |
作品はこちらからC
C
澁谷貞之(京都府亀岡市 49歳)
観測機材:肉眼
スケッチ方法:オイルクレヨン24色を使用。肉眼で見たままをスケッチ、色付けするように心がけた。
観測地:亀岡市
| 1. |
23時10〜15分 |
2. |
23時20〜25分 |
3. |
23時30〜33分 |
| 4. |
23時35〜39分 |
5. |
23時41〜46分 |
6. |
23時48〜52分 |
作品はこちらからD
作品はこちらからE
「天文年鑑2012年版」で誤りがございました。
お詫びして訂正いたします。こちらをクリックしてください。
「デジタルカメラによる星座写真の写し方」で下記の誤りがございました。
お詫びして訂正いたします。以下をご確認ください。
P92
本文右段3行目
倍率の色収差は、→偽色は、
P92
キャプション3行目
好感度特性 → 高感度特性
P140
本文左段「P100の画像は等立体角射影を正射影に〜」
→「P100の画像は等立体角射影を等距離射影に〜