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LUXMAN コンパクトなフォノイコライザーアンプ「E-250」を発表

2016/01/22 15:15:52

ラックスマン(株)は、2016年の新製品第1弾として、コンパクトなフォノイコライザーアンプの最新製品 「E-250」 を発表した。

LUXMAN E-250_front_skew

 

E-250」 は、2008年の発売以降、フォノイコライザーアンプの定番モデルとしてロングセラーを続けていた「E-200」をフルモデルチェンジ。リファレンス機として、定評のある回路やパーツの大幅なブラッシュアップと、アナログ再生の世界をさらに深く楽しめる機能を追加した。

 

また、同社の真空管フォノイコライザーアンプ「EQ-500」にも搭載されている、【カートリッジの特性に合わせた負荷インピーダンス】と【負荷容量の切り替え機能】を搭載し、高品位なアナログプレーヤーとの組み合わせによって音楽性にあふれる表現力を獲得している。

LUXMAN E-250_rear

 

◆主な特長

  • B4ファイルサイズのコンパクトな筐体と、レバー型制御スイッチをレイアウトした趣味心をくすぐるブラスターホワイト仕上げのフロントパネル
  • 2系統の入力端子を装備し、ツインアームや2台のアナログプレーヤーの接続に対応
  • カートリッジのインピーダンスに合わせた負荷インピーダンス切り替え機能 (34k/47k/56k/100kΩ)
  • 回路の高域特性を変化させ、音色がコントロール可能な負荷容量の切り替え機能 (0p/100p/220p/320pF)
  • レコードの反りなどによって発生する低域成分を排除できるローカット・スイッチ
  • モノラルレコードの再生時に便利なモノラルモード・スイッチ
  • 再生する音楽の信号電流でカートリッジやMCトランスを消磁するアーティキュレーター機能
  • NF型フォノイコライザー回路の初段はFETをパラレル接続とし、高S/Nによる低ノイズの実現
  • L/Rを独立させた2基のスーパーパーマロイ製MC昇圧トランス搭載
  • 電源回路には新開発のブロックコンデンサーとディスクリート構成のレギュレーター回路を採用
  • デリケートな音楽信号の流れに配慮し、スムーズな電流伝送を実現するラウンドパターン配線基板をはじめ、音質を重視したこだわりのオリジナル・カスタムパーツをふんだんに採用

 

*製品についての詳細はラックスマン(株)まで。

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