【天文ガイド2026年1月号は12/5発売👀】
— 月刊 天文ガイド (@tenmonguide) December 4, 2025
特別付録 2026年アストロカレンダー
■ 注目記事👇
・2026年注目の天文現象ダイジェスト
・デジタル天体撮像35年の変遷(前編)
・PHOTO GALLERY レモン彗星&スワン彗星
・シグマ35mm F1.2 DGⅡ Art、135mm F1.2 DG Art… pic.twitter.com/lh7au1Seo0
2026年 注目の天文現象
デジタル天体撮像35年の変還[前編]
カメラ仕様の変遷
SIGMA 35mm F1.2 DG Ⅱ│Art 135mm F1.2 DG│Art 登場!
2026年1月号12月5日発行・発売
定価(税込):1,430円


毎年好評の天体写真カレンダーが特別付録。月ごとに見ることのできる天文現象を掲載。星空観望にも役立つミニカレンダーです。
:沼澤茂美

2026年に見られる天文現象をダイジェストで紹介。特に注目したい現象を選び、ビジュアルとともに紹介します。1月7日未明にはしし座の1等星レグルスが月にかくされるレグルス食が起こります。レグルス食は3月2日、5月23日(昼間)にも起こります。そして2025年に引き続き、3月3日の宵には全国で皆既月食が見られます。8月13日には、アイスランドやスペインで皆既日食が起こり、世界中から多くの人が遠征されるでしょう。そのほか8月13日のペルセウス座流星群や12月14日のふたご座流星群など、注目する天文現象を紹介します。
:岡野邦彦

今や天体撮影用の冷却カメラはCCD時代からCMOSが主力の時代へ。一眼カメラはミラー式からミラーレスが主力の時代に変わりました。そのほかの仕様や撮像の変化も時系列で見ることであらためてわかることも多々あります。そこで、1990年ごろからの黎明期を含めたデジタル天体撮像35年の変遷について、2回の連載予定で解説します。第1回は「デジタルカメラの黎明期から2025年までのカメラ仕様」の変化について解説します。
:沼澤茂美

SIGMAの35mm同スペックレンズにくらべて30%軽量化された35mm F1.2 DGⅡ|Art,135mmレンズでF1.4の明るさにして抜群の結像性能を示す135mm F1.4 DG|Artレンズについて,それぞれ星空撮影を行ない,その画像を解説とともに紹介します。
【特集】
2026年 注目の天文現象/沼澤茂美
デジタル天体撮像35年の変還[前編]カメラ仕様の変遷/岡野邦彦
SIGMA 35mm F1.2 DG Ⅱ│Art 135mm F1.2 DG│Art 登場!/沼澤茂美
【TOPICS】
PHOTO GALLERY C/2025 A6 レモン彗星、C/2025 R2 スワン彗星
2025年11月12日に出現した低緯度オーロラ
プラネタリウム100周年記念企画連載「地上の星を訪ねて」を振り返って/ 塚田 健
【THE SKY】
1月の星空と天体観測/沼澤茂美、脇屋奈々代
【NEWS&EVENT】
ASTRO NEWS/内藤誠一郎、塚田 健、三浦飛未来
TG情報局(新製品情報ほか)
ASTRO SPOTS
全国・天文イベント情報
【読者の天体写真】
読者の天体写真
入選者の声(最優秀賞受賞者手記)
【連載】
星雲・星団案内/津村光則
天文学コンサイス/半田利弘
月面をクローズアップ/白尾元理
オーロラカレンダー2025年12月-2026年3月/篠原 学
新・大望遠鏡へのチャレンジ/岡野邦彦
AKUTSU CEBU OBSERVATORY 星空レポート/阿久津富夫
T.G.Factory/西條善弘
マサが行く!
柳家小ゑんのエントロピーガイア!
リーマンサット a go-go!/ヨッシー
今日からロケッティア!/足立昌孝
宇宙天気/篠原 学
星のある場所/森 雅之
【観測ガイド】
天文データ/相馬 充
流星ガイド/佐藤幹哉
星食ガイド/広瀬敏夫
変光星ガイド/大島誠人
変光星の近況/広沢憲治
太陽黒点近況/時政典孝
小惑星ガイド/渡辺和郎
人工天体ガイド/橋本就安
惑星の近況/堀川邦昭、安達 誠
彗星ガイド/中野主一