【天文ガイド2026年2月号は1/5発売👀】

■ 注目記事👇
・2026年の木星の観測
・Hα太陽望遠鏡 HELIOSTAR-100Hα(中国製太陽望遠鏡のテストレポート③)
・星たび 50周年を迎えたJAXA小笠原追跡所と小笠原の星空
・注目の彗星:C/2025 K1アトラス、3I/アトラス、C/2025 A6レモン… pic.twitter.com/jGrAi0fiMR

— 月刊 天文ガイド (@tenmonguide) January 5, 2026

中国製太陽望遠鏡のテストレポート
Hα太陽望遠鏡 HELIOSTAR-100Hα

2026年の木星の観測

50周年を迎えた
JAXA小笠原追跡所と小笠原の星空

2026年2月号1月5日発行・発売
定価(税込):1,210円


中国製太陽望遠鏡のテストレポート Hα太陽望遠鏡 HELIOSTAR-100Hα

:塩田和生


Sky-Watcher社のHα太陽望遠鏡「ヘリオスター100Hα」が新発売になりました。口径10cmと大きく、この口径の大きさがもたらす解像力と、高コントラストを誇るエタロンフィルターの採用で、より迫力ある太陽像を撮影することができるようになりました。太陽撮影の第一人者・塩田和生さんが実際に「ヘリオスター100Hα」で太陽撮影を行ない、撮影した太陽像とともに、望遠鏡について解説します。

2026年の木星の観測

:堀川邦昭


冬の夜空、ふたご座で明るく輝く木星は2026年1月13日に衝を迎え、観測の好期を迎えています。木星の観測では、縞模様の形状や濃度の変化をはじめ、衛星の観測などを行ないます。記事では、2026年シーズンの木星の観測についてのポイントを、惑星観測家の堀川邦昭さんが解説します。

星たび50周年を迎えたJAXA小笠原追跡所と小笠原の星空

:編集部


東京から、はるか1000kmにある小笠原諸島。小笠原の玄関口・父島を訪れる足としては一般的には「おがさわら丸」の船で行くしかなく、まるまる24時間かかります。その南国の地小笠原では、地平線すれすれではあるものの南十字星を見ることができます。さらに、その立地からJAXA小笠原追跡所や国立天文台VERA小笠原観測局が設置され、観測の最前線でもあります。記事では、世界自然遺産にも登録されている小笠原で眺める星空の紹介や、運用50周年を迎えたJAXA小笠原追跡所の記念イベントの様子を紹介します。

【特集】
中国製太陽望遠鏡のテストレポート
Hα太陽望遠鏡 HELIOSTAR-100Hα/塩田和生
2026年の木星の観測/ 堀川邦昭
50周年を迎えたJAXA小笠原追跡所と小笠原の星空/編集部

【TOPICS】
PHOTO GALLERY C/2025 K1 アトラス彗星,3I/アトラス彗星,C/2025 A6 レモン彗星
デジタル天体撮像 35年の変遷[後編] 岡野邦彦
188cm反射望遠鏡・貸切観望会レポート 原野哲也

【THE SKY】
2月の星空と天体観測/沼澤茂美、脇屋奈々代

【NEWS&EVENT】
ASTRO NEWS/内藤誠一郎、塚田 健、三浦飛未来
TG情報局(新製品情報ほか)
ASTRO SPOTS
全国・天文イベント情報

【読者の天体写真】
読者の天体写真
入選者の声(最優秀賞受賞者手記)

【連載】
星雲・星団案内/津村光則
天文学コンサイス/半田利弘
月面をクローズアップ/白尾元理
オーロラカレンダー2026年1月-2026年4月/篠原 学
新・大望遠鏡へのチャレンジ/岡野邦彦
AKUTSU CEBU OBSERVATORY 星空レポート/阿久津富夫
T.G.Factory/西條善弘
柳家小ゑんのエントロピーガイア!
リーマンサット a go-go!/ヨッシー
今日からロケッティア!/足立昌孝
宇宙天気/篠原 学
星のある場所/森 雅之

【観測ガイド】
天文データ/相馬 充
流星ガイド/佐藤幹哉
星食ガイド/広瀬敏夫
変光星ガイド/大島誠人
変光星の近況/広沢憲治
太陽黒点近況/時政典孝
小惑星ガイド/渡辺和郎
人工天体ガイド/橋本就安
惑星の近況/堀川邦昭、安達 誠
彗星ガイド/中野主一





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