基本セオリーがわかる
花のデザイン ~基礎科②~
 
定価:本体1,900円+税
仕様:B5判、144ページ、オールカラー
ISBN:978-4-416-51890-8


「歴史から学ぶ」ことをテーマに、独自に発展してきた花のデザインの歴史について解説。伝統的なアレンジメントのパターンから学びとれる情報を掲載し、歴史を学びつつ、現代に活かす方法までを幅広く紹介しています。

【Chapter1 空間を操作する】バウハウスと「空間分割」
【Chapter2 伝統スタイルで学ぶ】「クラシックフォーム」の歴史
【Chapter3 植物から誕生した構成】「空間と動き」自然界からの抽出
【Chapter4 花束】「プロポーション」「テクニック」
【Chapter5 図形的(グラフィック)】植物で「図形的」を表現する

基本セオリーがわかる
花のデザイン ~基礎科①~
 
定価:本体1,900円+税
仕様:B5判、144ページ、オールカラー
ISBN:978-4-416-61600-0


花のデザインをするうえで知っておきたい基礎を、さらに掘り下げて解説するベーシック・テキストブック。最も基本的な「植物の扱い方」から、対称バランスや輪郭を考えること、「調和」「色彩」「花束」「配置」「構図」といったフローリストの基礎知識として必要な要素などを、豊富なイラストと作例集でわかりやすく解説。

【Chapter1 植物を知ろう】植生的で最も基礎的な「植物の扱い」
【Chapter2 非対称とは】「対称バランス」と「非対称バランス」
【Chapter3 輪郭を考える】「フォルム」と「フィギュア」
【Chapter4 フローリストの基礎知識】 「調和」「色彩」「花束」「配置」「構図」
【Chapter5 複雑なテクニック】「交差」などモダンテクニックの基本
【Chapter6 植物を活かす】「植物のキャラクター」と「動き」
デザイン・造形のアラカルト

基本セオリーがわかる
花のデザイン
~歴史・テクニック・デザインテーマ~
 
定価:本体1,900円+税
仕様:B5判、128ページ、オールカラー
ISBN:978-4-416-61400-6


「歴史」「造形・構成・テクニック」「テーマ」の3章に分けて、花のデザインをするうえで知っておきたい、基礎知識や理論を解説。 美しい120の作例をもとに、わかりやすくアプローチします。

【Chapter1】歴史
1 20世紀の遺産
2 重点の転移
3 デザインとアート
4 魅せる場所・方法の変化
5 伝統的スタイル
【Chapter2】造形・構成・テクニック
1 複数焦点のテクニック
2 スワリング旋回(渦巻き)
3 かたちと姿
4 非対称・対称・エキセントリック
5 基礎造形
【Chapter3】テーマ
1 景観の印象と解釈
2 スタイルミックス
3 グラフィック
4 現代テーマ・造形テーマ

磯部健司/監修
花職向上委員会 委員長。フローリストアカデミー代表、株式会社花の百花園取締役。1997TOY世界大会優勝。各種団体の講師を務め、花のデザインだけでなく、花職向上のためプロに向けた指導に力を注ぐ。

花職向上委員会/編集
花職人(花を扱うすべての人)の知識や技術、地位の向上、花業界の発展のために活動する任意団体。
http://www.flower-d.com