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基本セオリーがわかる花のデザイン ~基礎科3~

知識の仕上げ-構図とタッチで学ぶ基礎の最終章-

監修: 磯部 健司 / 編集: 花職向上委員会

定価(税込)2,200円

発売日2020年10月07日

ISBN978-4-416-62046-5

花をデザインする時の想いや考え、理論、技術といった基礎をまとめたシリーズの一冊。

内容

花職(花を扱うすべての人たち)の知識や技術、地位の向上を目指す全国組織「花職向上委員会」が、花を生けたり、デザインするにあたっての想いや考え、理論、技術といった基礎をまとめたシリーズ。

 

本書は、「構図」と「植物のタッチ」を中心に、今までのシリーズで学んできた知識と結び付けて、基礎知識の総仕上げを目的としてまとめられています。

 

本シリーズは、初心者から上級者まで、すべての方々を読者対象としていますが、難しくなりがちなフラワーデザインの理論をイラストやビジュアルを用いてわかりやすくまとめているため、初心者向けのテキストとしても最適です。
基礎中の基礎が学べるので、何世代にもわたり、引き継がれていくシリーズです。

著者紹介

磯部 健司(イソベ ケンジ)

花職向上委員会委員長。フローリストアカデミー代表、株式会社花の百花園取締役。1997TOY世界大会優勝。
各種団体の講師を務め、花のデザインだけでなく、花職向上のためプロに向けた指導に力を注ぐ。

花職向上委員会(ハナショクコウジョウイインカイ)

「花」に携わるすべての「職」を持った方々の知識や技術、地位の向上、花業界の発展のために活動する任意団体。

ここだけの話

「本だけでは、わからない!」そんな方にオススメの動画解説はじめました!

「基本セオリーがわかる花のデザイン」シリーズも1冊目の刊行(2014.10)から6年をかけ、いよいよ4冊目の本書で完結しました。

 

これまでのシリーズでは、花を活けたり、デザインするにあたっての理論や技術を詳しく紹介してきました。

 

ですが、どうしても本(紙)という特性によって、二次元でしか表現ができていません。

そのような中、読者からは、本では見えない面(角度)はどうなっているのか、どのように活けたらよいのか、手順通りにやっても上手く表現できない、といったご意見が寄せられてまいりました。

 

そこで、読者の皆様の貴重なご要望にお応えするべく、花職向上委員会が、本シリーズで紹介しているテクニックについての動画コンテンツを制作いたしました。

本の中では語りつくせなかった、細かいポイント追加情報に至るまで、詳しく解説しています。

 

本と併せて活用していただければ、より理解が深まったり、ブラッシュアップされる内容になっています。

 

 

今後、シリーズ全般のものについての解説も増やしていく予定ですので、より分かりやすく、身近なものになっていきます。

 

動画コンテンツをご覧になりたい方は、こちら↓↓↓をご参照ください。
http://www.flower-d.com/mp4/

商品名 基本セオリーがわかる花のデザイン ~基礎科3~

商品名(カナ) キホンセオリーガワカルハナノデザイン キソカサン

監修者名 磯部 健司

編集者名 花職向上委員会

判型 B5

ページ数 144

Chapter1 重心・バランス点
Chapter2 モダンアレンジメント
Chapter2 特別付録:植物のタッチ(表情のあしらい)
Chapter3 構図の流れ
Chapter4 構成とテクニック
Chapter5 植物の特殊な扱い方

お詫びと訂正

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