本質的なもの

著者: エミール・ルーダー

定価(税込)2,200円

発売日2013年11月15日

ISBN978-4-416-11356-1

内容

スイス・タイポグラフィの巨匠エミール・ルーダー(1914-1970)が雑誌に発表してきたデザイン論「本質的なもの」シリーズの翻訳。「平面」「線」「言葉」「リズム」の各テーマからタイポグラフィと造形の関係を考察する。普及の論文シリーズ、待望の邦訳。

著者紹介

エミール・ルーダー

1914年生まれ。タイポグラファ、デザイナー、教育者。戦後スイスを舞台にリズムと緊張に満ちた斬新なタイポグラフィで国際的な影響力を発揮した。バーゼル工芸専門学校で行った独創的な教育活動のもと多くの教え子を輩出し、国際的なタイポグラフィの流れを形成した。またスイスのタイポグラフィ専門誌「TM」への寄稿を通じ同時代のデザイナーに教育的な影響を及ぼした。ルーダーが1967年に著した教科書『タイポグラフィ』(ニグリ社)は現代の古典として,いまなお多くの読者に読みつがれている。

商品名 本質的なもの

商品名(カナ) ホンシツテキナモノ

著者 エミール・ルーダー

判型 A4変(縦297mm×横225mm)

ページ数 80

お詫びと訂正

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