採用情報

あなたの「好き」を、もっと深いところまで。
そんな思いで100年。

1912年の創業から一世紀を経て、私たちは「老舗の出版社」から「メディア・コンテンツ企業」へとプロフィールを改めようとしています。
長い歴史のなかで築きあげてきた人脈、ノウハウ、多分野にわたる膨大な出版資産の知的財産を活用することで“新たなメディア”創出を目指す「出版ベンチャー企業」を指向して、航海を続けています。今日まで社の原動力となってきた、時代を見つめる眼差しとチャレンジ精神に、いま一度“みがき”をかけて加速中です。
いっしょにオールを握り、 ともに“成長の当事者”となってみませんか。

数字で知る
誠文堂新光社

創業

100

年以上

創業1912年(明治45年)。
日本有数の歴史を持つ出版社です。

年間出版数

330

点以上

書籍を200点程度、
定期刊行の雑誌・ムックを12誌発行しています。

最年少役員

33

最年少役員の就任時の年齢は33歳。
若くても活躍できる職場です。

女性社員の比率

49

%

社員の約半数が女性。
女性が多く活躍している職場です。

育休・育休取得者
復職率

100

%

子育てしながらでも、安心して長く
働ける環境が整っています。

部門別 売上1位の本

求める人物像

知的好奇心が旺盛な人

出版社は、お客様の知的好奇心に応えるコンテンツを提供する使命を帯びています。私たちは、その役割を担える知的好奇心に溢れた人材を求めています。
需要のあるコンテンツを深堀りし、良質なコンテンツをお客様にお届けすること。多方面にアンテナをはり巡らし、時代のニーズを先取りした新たなコンテンツを生み出して世の中に発信すること。そんな幅広い知的好奇心をもった人を歓迎します。

チャレンジングな人

出版業界は大きな変化の渦中にありますが、その変化をチャンスと捉え、新たな価値観を生み出すことができる人材を求めています。
イノベーションを生み出すためには、何事にも失敗を恐れずに楽しみながらチャレンジを続ける必要があります。その積み重ねが自らの成長にも繋がります。私たちは、自ら進みチャレンジしつづける人が会社の未来を作ると考えています。

チームワークを尊重できる人

出版は本を作るだけでなく、様々な分野の部署や業者が関わるコンテンツビジネスです。周囲の人を巻き込み、チームで仕事を進めていくにはコミュニケーション力が必須となります。多様な価値観や立場を受け入れ、チームワークを尊重できる人材を求めています。

主な職種紹介

編集

Book

Magazine

書籍・雑誌記事の企画立案、作家・クリエイターへの発注、取材、ライティング、予算管理、進行管理、プロモーションなど、本づくりと本の販売に関する幅広い業務を担当します。

主な仕事内容

・企画立案・取材、撮影・原稿制作・進行管理・予算管理・プロモーション

書籍編集

本になりそうなネタがあれば企画を立案します。内容はもちろん、原価やマーケット情報を踏まえた発行部数の見込みなどを検討し、予算を獲得する材料を積み重ね、企画会議に提出します。
企画が通ったら、制作スタッフ、カバーデザイン、タイトルなどを決め、同時に著者ともコミュニケーションを深め、原稿内容を詰めていきます。
本が出来上がったら、本のプロモーションを営業や宣伝と相談しながら進めていきます。

雑誌編集

編集会議などで企画を練り、担当記事が決まったら、取材先や筆者、制作スタッフを手配します。
取材や撮影に同行、ライティングを担当することもあります。
原稿が出来たら、写真やテキストを確認し、レイアウトを決めて記事を作っていきます。
またイベントを開催したり、広告絡みのクライアントワークを行うこともあります。

営業

Book

Magazine

書店・取次への売り込みと販売施策の交渉が主な仕事です。書店以外の小売店への本の販売や、在庫管理、注文管理などのバックヤード系の仕事もあります。

主な仕事内容

・販促資料の作成・書店販促・取次交渉・マーケット分析

書店営業

書店を訪問して自社の本の内容を説明して、少しでも多い部数を置いていただけるよう交渉します。
自社の本をより目につきやすい場所に配置してもらったり、在庫を補充したり、大規模な宣伝をしてもらうこともあります。

取次営業

取次業者に新刊の内容を説明して、配本部数の交渉を行います。また売れ筋の本を紹介して追加で店頭在庫を増やしてもらう交渉を行うこともあります。

多角化(事業推進)

Event

Goods

コンテンツから派生したイベントやグッズの開発を行います。自社コンテンツを多様なカタチで展開することで、会社の事業範囲を広げていく役目を担う職種です。

主な仕事内容

・グッズ開発・イベント運営・コンテンツ開発

グッズ開発

雑誌ブランドや本に紐づいた商品を開発します。

イベント運営

イベントを開催して本と読者を繋げるリアルな場を提供します。