商品名 Bean to Bar チョコレートの教科書
商品名(カナ) ビーントゥバー チョコレートノキョウカショ
判型 A5
ページ数 192
近刊
カカオの知識、産地情報から、テイスティング、中国茶・コーヒーのペアリングまで
チョコのサードウェーブ、BeantoBarチョコレートの教本
内容
チョコレートと一口で言っても、板チョコレートから、ボンボンショコラ、チョコレートドリンクまで様々なものがあります。その中でも、シンプルな板チョコはイギリスが発祥でチョコレートの原点。さらに昨今では、Bean to Barと呼ばれる、Bean(カカオ)の選別から、Bar(板チョコ)になるまでの全ての工程を一貫して行うBean to Bar チョコレートの製法が注目され、チョコレート業界のサードウェーブとも呼ばれています。
本書は、この今注目されているBean to Bar チョコレートについての考え方を筆頭に、カカオについて、またカカオからチョコレートができるまでの工程などの基礎知識から、カカオ産地の情報、チョコレート生産者情報、さらにチョコレートテイスティングの手法や選び方、保存方法などを知っていただき、チョコ菓子ではなく、カカオそのものの味わいを楽しむ嗜好品としてのチョコレートへの入門編となる書籍です。たとえば、珈琲とチョコレートのペアリング、お茶とチョコレートのペアリングなど組み合わせ方のテクニックも掲載しています。
ビジュアル的には、世界の産地の写真なども紹介。また各種カカオやBean to Barチョコレートの商品写真なども掲載し、より具体的に理解できる本になっています。
筆者は、このBean to Barチョコレートを世界で10年以上審査をしている日本人として、またBean to Bar由来のチョコレートのバイヤーとしても活躍。Bean to Barチョコレートの最前線の情報を紹介しています。
著者紹介
札谷 加奈子(サツタニ カナコ)
株式会社トモエサヴール代表取締役 兼 チョコレートバイヤー、インターナショナルチョコレートアワード審査員(2014年~)、台湾屏東政府カカオ評審委員(2018年)、ドミニカ共和国チョコレート国際審査員、2021 Cocoa of Excellence Awards審査員(2021年)などを務め、世界各地のチョコレートの審査に参加。阪急百貨店うめだ本店で開催されるバレンタインチョコレート博覧会内「カカオワールド」では海外ゲストのコーディネートやワークショップのアレンジなども行う。2017年よりベトナムカカオ産地ツアーも毎年開催。
商品名 Bean to Bar チョコレートの教科書
商品名(カナ) ビーントゥバー チョコレートノキョウカショ
判型 A5
ページ数 192
お詫びと訂正