新刊

フラワーアレンジメントの発想と作り方

制作意図とデザイン画からわかる

監修: 永塚 慎一

定価(税込)2,420円

発売日2020年03月04日

ISBN978-4-416-52076-5

発想と作り方を中心に基本から上級者向けまで掲載したアイデアブック。

内容

デザイン性や用途、素材に応じたフラワーアレンジメントの発想法と、用途に応じた基本のアレンジメントの作り方、製作時に必要なテクニックを掲載。
150以上のフラワーアレンジメントの作例を掲載し、一部には制作者の発想意図がわかりやすいデザイン画を合わせて紹介することで、よりわかりやすいテクニックブックとなっています。

 

素材も生花、プリザーブドフラワー、ドライフラワー、アーティフィシャルフラワーと幅広く展開。
フラワーデザインを学ぶ人には参考書的な使用方法、フローリストの商品展開を考える人にはアイデア集としても役立つ一冊です。
自分らしいフラワーアレンジメントを作りたい方への教科書としておすすめ。

著者紹介

永塚 慎一(ナガツカ シンイチ)

1971年神奈川県生まれ。(株)大和生花店・専務取締役。いけばな諸流派の花材を扱う同店は創業90年を超える。
横浜市認定優秀技能者。農林水産大臣賞2回、県知事賞多数受賞。
20歳のときに現在専務を務める創業90年の大和生花店に入社。
装飾や生け込みを多く手がけ、ダライ・ラマ法皇来日式典のデザイン装花を担当するなど、数々の大きなイベント装飾を行っている。
一般社団法人『Nフラワーデザインインターナショナル』の代表としてフラワースクールを全国展開。
著書に、『花のアウトラインとアクセントライン』(誠文堂新光社刊)など。

ここだけの話

こんな感じで花をつくれたら

花は体験

もらったことがある人は、またもらいたくなるし、贈ったことがある人は、また贈りたくなるもの。

そして、作らないと上手にならないのです。

 

欧米では男性の花贈りがあたりまえの文化ですが、日本では気恥ずかしいからか、男性の花購入率が低い、というのはよく言われることです。

その割には、男性の花の作り手というのは結構多いんですよ。
本書も男性のフラワーアーティスト監修の元、多くのフラワーデザイナーが作品制作を行いました。

作品撮影の際に、花束を制作していた人がいたので、後ろからその姿を見ていたのですが、みるみるきれいな形になっていくそのテクニックには、いつも感心させられます。

動画でつくっているものは花束ですが、本書はアレンジメントの制作の発想と作り方を掲載しています。

 

どんどん作る体験をして、上達してください。

商品名 フラワーアレンジメントの発想と作り方

商品名(カナ) フラワーアレンジメントノハッソウトツクリカタ

監修 永塚 慎一

判型 B5

ページ数 224

はじめに

 

◇第1章 フラワーアレンジメントの発想のための5つのファクター
アレンジメントの発想のための 5つのファクター
FACTOR [01] 用途
FACTOR [02] シチュエーション
FACTOR [03] 器
FACTOR [04] アレンジメントのスタイル
FACTOR [05] コスト
5つのファクターを使ったデザイン決定プロセス
アレンジメントのデザイン画を描く

 

◇第2章 基本のアレンジメントの作り方
アレンジメントを作るための準備
基本のアレンジメント1 縦型1点集中
基本のアレンジメント2 縦型多点
基本のアレンジメント3 横型1点集中
基本のアレンジメント4 円型
基本のアレンジメント5 ミックススタイル

 

◇第3章 縦型1点集中のアレンジメント実例集

 

◇第4章 縦型多点のアレンジメント実例集

 

◇第5章 横型1点集中のアレンジメント実例集

 

◇第6章 円型のアレンジメント実例集

 

◇第7章 ミックススタイルのアレンジメント実例集

 

◇第8章 複数の器で魅せるアレンジメント実例集

 

季節の花を使ったアレンジメント索引
制作者一覧

お詫びと訂正

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