日本映画のサウンドデザイン

感動場面を演出する音声収録と音響処理のテクニック

著者: 紅谷 愃一 / 監修: 小島 一彦

定価(税込)1,540円

発売日2011年12月13日

ISBN978-4-416-11112-3

内容

日本の著名映画において同時録音を徹底してきた録音技師が,監督や俳優とのやり取りをリアルに描き出すことで、映画の音声がどのように収録され、後処理されて映像をより印象づけるのに役立つかがわかります。この本を読む前と後では、映画の見方が変わるほど楽しく興味深い話が続くはず。

全6章立てで、大映、日活、角川映画、東宝、黒澤明、マキノ雅弘、長谷川一夫、今村昌平、石原裕次郎、吉永小百合、高倉健をはじめとする多数の映画人および作品の現場に接した筆者が、映画のサウンドデザインを生々しく描きます。

また随所に用語解説を盛り込み、大学の芸術学部や映画専門学校などで参考書として使われることを想定しています。さらに映画製作シーンの写真を随所に使用することで、現場のリアル感を高めています。

中日新聞と東京新聞夕刊で58回にわたって連載された内容をもとに、大幅に加筆修正したものです。

商品名 日本映画のサウンドデザイン

商品名(カナ) ニホンエイガノサウンドデザイン

著者 紅谷 愃一

監修 小島 一彦

判型 A5

ページ数 208

お詫びと訂正

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