僕がオーロラを世界にシェアできたわけ

世界初!10万人で一緒に見られる生中継つくりました

著者: 古賀 祐三

定価(税込)1,650円

発売日2015年01月14日

ISBN978-4-416-11522-0

内容

オーロラ生中継プロジェクト「Live!オーロラ」の主宰者であり開発者の古賀祐三氏が、同プロジェクトを立ち上げるまでのドキュメント。

1992年、21歳のときに訪れたアラスカの夜空で、初めてオーロラ大爆発と遭遇した著者は、その衝撃的な体験から漠然と“オーロラで何かを作りたい” “このオーロラを世界中でシェアしたい”と思い立つ。

しかし大学生だった著者には経験も技術もお金も、実現のためのアイデアもない。

では、ゼロからどうやって夢を実現させたのか。
自分に足りないものを一つ一つ築いていくこと、オーロラという“まだ多くの人が見たことがない”もののニーズをつかむために行ったこと、間もなくやってきたIT時代の英知と技術を活かし、アラスカから24時間生中継を行う、世界に類のないシステムを作ったこと、それを誰もが楽しめるようにしたこと。

そして、自分が見た夢が、10万人の夢に変わるまで-。

本書は著者が35歳で夢を実現するまでの、失敗と成功がたくさんつまったドキュメントです。

著者紹介

古賀 祐三(コガ ユウゾウ)

エンジニア・クリエイティブディレクター。オーロラ生中継プロジェクト「Live!オーロラ」主宰。オーロラ生中継を事業化し、フルカラー動画中継やモバイルなど多くの媒体でリアルタイムのオーロラを体感できるしくみを開発。大学院で機械工学・修士を取得後、電機メーカーでエンジニアとして勤務。1999年に独立。IT革命前夜からインターネットを中心にオーロラ・マーケットの創出を進め、現在のオーロラ・ブームの火付け役の一人。2006年にプロジェクト「Live!オーロラ」を始動。NICTオーロラライブ、SWC宇宙天気情報センターの企画開発も手がける。08年科学ジャーナリスト賞、11年文部科学大臣表彰・科学技術賞。

商品名 僕がオーロラを世界にシェアできたわけ

商品名(カナ) ボクガオーロラヲセカイニシェアデキタワケ

著者 古賀 祐三

判型 四六

ページ数 216

お詫びと訂正

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