ウィッチャー 1

HOUSE OF GLASS

作: ポール・トビン / 画: ジョー・ケリオ / 訳: 江原健 / 翻訳監修: 本間覚

定価(税込)2,200円

発売日2017年11月10日

ISBN 978-4-416-71747-9

内容

累計販売本数2500万本突破の傑作RPG『ウィッチャー』シリーズのコミック第1巻が遂に邦訳化!

重厚なストーリーと徹底的につくりこまれた世界観、個性あふれる登場人物で、
世界中のゲームファンを熱狂させた『ウィッチャー』シリーズ――
その世界を元に、アイズナー賞受賞作家のポール・トビンと、新進気鋭のコミックアーティストのジョー・ケリオがオリジナルストーリーでコミック化。ゲームシリーズの熱心なファンはもちろんのこと、すべてのRPGファン、ファンタジーファン必見の一冊!

怪物たちがうごめく〈黒き森〉に差し掛かろうとしたとき、名を馳せたモンスタースレイヤーであるゲラルトは、妻に先立たれたという狩人に出会う。
怨念を抱いた妻の死体は、〈ガラスの館〉と呼ばれる不気味な邸宅に住みついていた。
そこは、誰もいない空の部屋がどこまでも続き、そこかしこに恐怖が潜む館だった…

ヘルボーイなどのアーティストとして知られるマイク・ミニョーラが手がけたカバーアートに加え、デイヴ・ジョンソンとダン・パノジアンが描いたリーフ版1巻のカバーアート、さらには巻末収録のダンカン・フィグレド、スタン坂井、サイモン・ビズレーが描く“白狼”ことゲラルトの雄姿も注目の一冊です。

著者紹介

ポール・トビン

コミック作家。主にマーベルの脚本を担当。代表作は『The Age of the Sentry』、『Marvel Adventures: Spider-Man』など。ダークホースコミックスでは『Colder』や『Bandette』などを手がけた。オレゴン州ポートランド在住。妻は、コミックアーティストのコリーン・クーバー。

ジョー・ケリオ

コミックアーティスト。ダークホースコミックスで、『ヘルボーイ』のスピンオフ『Lobster Johnson』と『B.P.R.D.』にアーティストとして参加。

江原 健(エハラ タケシ)

東京外国語大学大学院修了。翻訳会社にて翻訳コーディネーターとして勤務した後、2014年よりフリーランス。産業翻訳のほか、『Y:ザ ラスト マン』など海外コミックや映画メイキング本の翻訳も多数手がけている。

本間 覚(ホンマ サトル)

『ウィッチャー3 ワイルドハント』などの海外ゲームタイトルの日本語ローカライズプロデューサーを経て、2017年よりCD PROJEKT RED ジャパン・カントリー・マネージャーとして活動中。

商品名 ウィッチャー 1

商品名(カナ) ウィッチャー イチ

レーベル名 G-NOVELS

ポール・トビン

ジョー・ケリオ

江原健

翻訳監修 本間覚

判型 B5

ページ数 136

お詫びと訂正

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