10代のための疲れた心がラクになる本

「敏感すぎる」「傷つきやすい」自分を好きになる方法

著者: 長沼睦雄

定価(税込)1,430円

発売日2019年02月08日

ISBN978-4-416-51938-7

内容

友だち関係、勉強、家族、容姿……ストレスは多いけれど、大丈夫! 君は変われる!

□ 心がざわつくこと、つらいことが多くて、イヤな気分に押しつぶされそう
□ 朝起きると「また一日が始まる」と、どんよりした気分になる
□ 笑うことができなくなっちゃった
□ 自分のことをわかってくれる人がいない、ひとりぼっちだと感じている

気がつけば、こんな状態になってしまっていませんか?
でも、大丈夫。
心がパンクしかけていても、自分で自分の心をセルフケアできるようになると、必ずラクになります。生きやすくなります。
大切なのは、知識、心構え(マインド)、行動(技術)、この3つです。

1) まず、「この状態はどういうものか。治す方法があるのか」といったことを知る。
2) 次に「よし、治すぞ」という心構えをもつ。
3) そして、治していくために必要な具体的な技術を知り、行動を起こす。

この3ステップです。
どうすることが自分自身をラクにするのか、心の声を聞いて、一歩踏み出せばいいのです。
行動に移せば、状況は変わります。

この本は、「敏感気質(HSP/HSC)」の第一人者でもある児童精神科医・長沼睦雄先生が、これまでの臨床経験を総動員して書きました。
前半は「知識編」、後半は「技術編」。
この本に書いてあることを、小さなことひとつでもいいから、何か実践してみてください。
きっと状況は変わります。
大人ももちろん、とりわけ、多感な思春期を生きる10代の方にこそ、ぜひ読んでほしい本です。

著者紹介

長沼 睦雄(ナガヌマ ムツオ)

十勝むつみのクリニック院長。

北海道大学医学部卒業。脳外科研修を経て神経内科を専攻し、日本神経学会認定医の資格を取得。

北海道大学大学院にて神経生化学の基礎研究を修了後、障害児医療分野に転向。

北海道立子ども総合医療・療育センターにて14年間小児精神科医として勤務。

平成20年より北海道立緑ヶ丘病院精神科に勤務し、小児と成人の診療を行っていた。

平成289月に開業し、発達性トラウマ障害、HSP、アダルトチルドレン、神経発達症などの診療を専門として取り組む。

商品名 10代のための疲れた心がラクになる本

商品名(カナ) ジュウダイノタメノツカレタココロガラクニナルホン

判型 46変形

著者 長沼睦雄

ページ数 232

知識編 〜なぜ君は生きづらさを感じてしまうのか〜 
1 ストレスの正体を知ろう
2 思春期の脳と身体と心 
3 5人に1人いる「超敏感気質(HSP)」を知っている?
4 人間関係で傷つきやすい君に

チャレンジ編 〜どうすれば気持ちを変え、行動を変えられるか〜
5 傷ついた心との向き合い方  
6 言葉を変えると、心も変わる
7 自分をラクにする技術  
8 自分を好きになろう!

お詫びと訂正

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