錯視図鑑

〜脳がだまされる錯覚の世界〜

著者: 杉原 厚吉

定価(税込)1,760円

発売日2012年07月13日

ISBN978-4-416-21265-3

内容

錯視とは、視覚的に起こる錯覚のことで、古典的なものから新しいものまで、その理論と作品が多数存在します。その中からポピュラーなもの、作品がおもしろいものなどを集め、その絵の紹介と、理論的な解説を行います。また、錯視は生活の中に溶け込んでいるものも多く、どのようなものに応用されているのか、また自然界ではどのように存在しているのかなども解説します。

本書は、当社で『へんな立体』『だまし絵の不思議な世界』他、錯覚やだまし絵などの分野の著書を多く手がけている杉原厚吉先生に、編集と執筆をお願いします。杉原氏は現在、錯覚美術館を立ち上げ、日本の錯覚分野の研究者と共同でワークショップなどを行なっております。またその活動が目にとまってテレビへの露出も増えてきています。

著者紹介

杉原 厚吉

1971年、東京大学工学部計数工学科卒業。1973年同大学院修士課程修了。東京大学工学部助手、電子技術総合研究所主任研究官、名古屋大学助教授、東京大学教授などを経て、明治大学先端数理科学研究科特任教授。工学博士。東京大学名誉教授。専門は数理工学、特に、計算幾何学、コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックス。

商品名 錯視図鑑

商品名(カナ) サクシズカン

著者 杉原 厚吉

判型 A5

ページ数 208

お詫びと訂正

関連情報