フローリスト 2018年7月号

著者: フローリスト編集部(編)

定価(税込)900円

発売日2018年06月08日

内容

◇特集:姿だけでなく、香り、味までまるっと楽しめる
花屋さんとハーブの関係

昔々から薬として使われていて生活に身近なハーブ。
香りはリラックスするのにうってつけ、料理に加えれば風味が増し、花店にとっては花材の一つとしても楽しめるマルチプレイヤー。
今回はそんなハーブを使った花束、アレンジメントなどの作品のほかに生産者、ハーブ園も訪ねてハーブの魅力を存分に紹介します。
あのフローリストとハーブの関係はいかに?

>>contents

ハーブを使おう! お花屋さん5人のレシピ
角田えみ[Tilt Flowers]/上田 翠[ハナと枝]/石井りか[aglaia]/細根 誠[しろくま生花店]/藤原正昭[clap,clap,claps]

組み合わせで存在感アップ 達人のハーブテクニック/鈴木雅人[Zukky *herb&flower]

乾きゆく姿を愛でるハーブの贈り物/小島章子[doux.ce]

注目のお花屋さん、お邪魔します
ののこや/La Ruche/yagiya FLOWERS shop/knospe

ハーバル・ライフをはじめよう/NEROLIDOL

情熱をかけて栽培 年間100万本の生産地を歩く/折原利明[折原園芸]

これに注目! もっと知りたい ハーブカタログ

せっかくだから、深く極められるスポットへ/佐倉ハーブ園(薬用植物園)

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■第2特集
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fleurs trémoloが束ねる 季節の色合いを楽しむブーケ

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■好評連載
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■フランス流、花のある風景/ローラン・ボーニッシュ
マリー・アントワネットとバラ

■旬花探訪 旬の花の使い方編/小槙有紀子
アジサイ‘アナベル’をアレンジする

■プリザーブド・プラス/大地農園
花の居心地

■花色暦組色/ヨシタミチコ
半夏生

■花と人は世界を巡る/西田啓子 (最終回)
農園のかたち、今と昔。

■旬の花とウェディング/日比谷花壇
アンティークカラーで彩る秋のおもてなし

■FLOWER ARTS RELAY
フラワーアクセサリー

■フロリストマイスターが教える 花の造形理論/橋口 学
気づいてもらえる構成

■WEEKEND FLOWER /花の国日本協議会
ヒマワリ、デルフィニウム、アスター、ユリ

■旬花探訪/高倉なを
アジサイ‘アナベル’の産地を訪ねる

■叢のものさし/小田康平
器合わせの考え方と、アーティストの鉢

■懸想文/山田尚俊
銀彩掛花入れ

ほか

電子版も好評発売中!(詳細はこちら)

雑誌紹介

1984年創刊。花店の今を伝える花のアートとビジネスの情報誌。毎号、全国各地にある注目の花店を取材し、ブーケ、アレンジメントなどの最新トレンドや個性あふれるフラワーデザインを紹介します。第一線で活躍するフラワーデザイナーのテクニックも丁寧に解説する。普段知ることができない産地の情報も充実。花店関係者のみならず、将来花の仕事に就きたい人、花き業界の人、日常のなかで花を飾ることを楽しみたい人にとっても必携の情報が満載です。

商品名(カナ)フローリスト 2018ネン7ガツゴウ

判型AB判