新刊

フローリスト 2020年2月号

編集: フローリスト編集部

定価(税込)900円

発売日2020年01月08日

ほかの何よりも暖かな季節の足音を感じ取る草花。活気にあふれるその姿に思いを乗せて花を束ねる。 フローリスト編集部 : 玉井

内容

◇特集:忘れられない場面に彩りを添える 春の訪れを告げる花束

 

チューリップ、ラナンキュラス、ミモザ……。
この時季にしか楽しめない愛らしい形や鮮やかな色に心が踊る。
そんなかわいい花をたくさん使えるくらい春はイベントごとの多い季節。
新しい場所で頑張る人を見送るときに、緊張の瞬間に応援の気持ちを伝えるために、さまざまなシーンで花束は欠かせない。
今回は春の花材を使った花束をあらゆる地域の花屋さんが制作します。
あなたが作った花束は、贈られた人の特別な思い出になっているはず。

ここだけの話

定番をあえて外したオーダーをしてみた

フローリスト2月号は、「忘れられない場面に彩りを添える 春の訪れを告げる花束」特集です。

 

春らしいシチュエーションに沿った花束をモデルに持ってもらっての撮影を昨年に引き続き行なっています。表紙の花束すごくないですか??

普段「フローリスト」にはあまりない大きな花束を作ってもらいました。

プロポーズの花束といえば、108(永遠<とわ>)本のバラがお決まりになっていますが、もっと花店の個性が出た世界に一つだけの花束でプロポーズしたっていいじゃない、と思って制作をお願いしました。

 

撮影後の花束は、スタッフに渡して自宅で楽しんでもらったりもします。が、さすがにこの花束は大きすぎて会社まで台車で運んで持ち帰り、しばらく飾っていました。シンビジウムとアマリリスは結構長い期間きれいな花を咲かせていました。

 

表紙以外に登場する花束をチラッと紹介。これはどなたが制作したものかは、誌面で確認してみてね。

雑誌紹介

1984年創刊。花店の今を伝える花のアートとビジネスの情報誌。毎号、全国各地にある注目の花店を取材し、ブーケ、アレンジメントなどの最新トレンドや個性あふれるフラワーデザインを紹介します。第一線で活躍するフラワーデザイナーのテクニックも丁寧に解説する。普段知ることができない産地の情報も充実。花店関係者のみならず、将来花の仕事に就きたい人、花き業界の人、日常のなかで花を飾ることを楽しみたい人にとっても必携の情報が満載です。

商品名フローリスト 2020年2月号

商品名(カナ)フローリスト 2020ネン2ガツゴウ

編集フローリスト編集部

判型AB

◇特集:忘れられない場面に彩りを添える 春の訪れを告げる花束

 

■春の花、どう使う?
FLORIST nakamura
HAPPY COME
Irotoiro
CAMEL
MILK FLOWERS
MURASE
Ecuwer
Fra cotta Deco

 

■あなたへ贈る花束
SUNLIPS
duft
ふらわーしょっぷ窓花
vega.

Ruka

 

■VOICE 香内 斉さんに聞く、花束の話

 

■卒業式のコサージュ
Anastasia.

icca

 

■人気フロリストマイスターがレクチャー! 春の花束レッスン
橋口 学

 

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■第2特集
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■ここにしかないもの ここに在るもの 挿花
谷 匡子

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■好評連載
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■#写真家と花
岡本譲治

■La Promenade Fleurie/ジャルダンノスタルジック
色から始まる、小さな花のハーモニー

■花色暦組色/ヨシタミチコ
鶏始乳

■Rumiko Style from France/真子るみ子
フォリー“天文台”

■フローリスト花散歩/花福こざる
コットンフラワー

■FLOWER ARTS RELAY
和モダン

■今月のバラ
イブカルマン

■ヴェール・デ・グリの季節のギフトレッスン/古川さやか
アネモネのハーフリース

■トップフラワーデザイナーが教える季節の花を魅せるテクニック/新井光史
白+グリーンで春を演出

■WEEKEND FLOWER/花の国日本協議会
フリージア、アネモネ、ラナンキュラス、チューリップ

■叢のものさし/小田康平
番外編2 植物を守る知恵

■Vase’s Resume/王寺彰人
作家自身が表れたやわらかな器

ほか