フローリスト 2020年5月号 [特大号 別冊付録付き]

編集: フローリスト編集部

定価(税込)984円

発売日2020年04月08日

ペール、ビビッド、ダーク。花のトーンに合わせれば、ギフトのクオリティもセンスもアップ! フローリスト編集部 : 久保

内容

◇特集:花の色合いを揃えてオーダーにバッチリ応える トーンで作る花のかわいい・かっこいいスタイル

 

同じ花材を使っていても合わせる花のトーン(色の調子)を上げればかわいらしく、下げればモダンにと、雰囲気はガラッと変化する。

今回は、ペール(白をたくさん含んだ色)、ビビッド(混じり気のない鮮やかな色)、ダーク(黒をたくさん含んだ色)の3つのトーンを使った作品を50点紹介。

やさしい、明るい、落ち着くなどトーンによって受ける印象はさまざま。

トーンを統一すれば、花で表現したいイメージはよりクリアに。

色使いをマスターしてお客様のオーダーにマッチしたギフトを作ろう!

ここだけの話

お花をさらに輝かせるマジックハンド!

フローリスト5月号は、「花の色合いを揃えてオーダーにバッチリ応える トーンで作る花のかわいい・かっこいいスタイル」特集です。

 

編集部で、ペール・ビビッド・ダークという3つのトーン×かわいい・かっこいいスタイルを各店ごとに振り分け、25店のお花屋さんに作品を2点ずつお願いしました。贈る相手が女性か男性かも指定したところ、具体的な人物像をイメージして作っていただいたお店が多く、お花屋さんの豊かな想像力も見どころのひとつ。

キャプションに反映するよう心掛けたので、読んでみてくださいね。

 

 

じつは私、フローリスト編集部に異動したばかりで、今回が初めてのお花撮影&取材でした。撮影するスタジオに続々と届く作品の美しさに歓喜しつつも、手早く撮影しなければならず、あたふた。そんな私をよそに、フローリストでよくお願いしているカメラマンの佐々木智幸さんは軽やか、かつ丁寧に撮影してくださいました。お花の一番よい表情をとらえるべく、少しお花に触れることも。

 

時間が経ち、元気がなくなってきたお花も、その微調整でイキイキ!お花撮影のエキスパートのおかげで、スムーズに撮影を終えることができました。

 

春のお花で店頭がにぎわう時期だというのに、イベントが中止されたり、縮小されたりと、お花屋さんの売上も落ちていると聞きます。こんなときだからこそ、植物の美しさが癒してくれますので、誌面を楽しでいただいたり、ご近所のお花屋さんに足を運んでいただけるとうれしいです。

雑誌紹介

1984年創刊。花店の今を伝える花のアートとビジネスの情報誌。毎号、全国各地にある注目の花店を取材し、ブーケ、アレンジメントなどの最新トレンドや個性あふれるフラワーデザインを紹介します。第一線で活躍するフラワーデザイナーのテクニックも丁寧に解説する。普段知ることができない産地の情報も充実。花店関係者のみならず、将来花の仕事に就きたい人、花き業界の人、日常のなかで花を飾ることを楽しみたい人にとっても必携の情報が満載です。

商品名フローリスト 2020年5月号 [特大号 別冊付録付き]

商品名(カナ)フローリスト 2020ネン5ガツゴウ トクダイゴウ ベッサツフロクツキ

編集フローリスト編集部

判型AB

◇特集:花の色合いを揃えてオーダーにバッチリ応える トーンで作る花のかわいい・かっこいいスタイル

 

■3つのトーンをモノにする
cotito/花屋マウンテン/yucalyptus/Coeur Vierge/TEN flower design/Atelier ANORM/THE LITTLE BAR OF FLOWERS/MINAMO/Lamparfe/花手紙/FLOWER FACTORY LITOFU/La.montagne/楠倶楽部 フローリスト/zero two THREE/chocolat./cache-cache/Flower Labo/約束の花束/buis/カタル葉/forist -tatsuki- 樹/Flower Shop花龍/BROWNS/Botanic Anthology/蔵の花屋コトハ

 

■visual index

 

[1本記事]
■フラワーデザインの完成度を上げる プラスワンアクション!

 

 

[特別付録]
■色別ブーケ&アレンジメント作例集

 

 

[好評連載]
■introduction/noo.
生活の一部としての変数

 

■La Promenade Fleurie/ジャルダンノスタルジック
グレイッシュホワイトな春

 

■花色暦組色/ヨシタミチコ
蚕起食桑

 

■プリザーブドプラス/大地農園
花束を明るく演出する白い素材。

 

■フローリストのためのガーデンテクニック/松田一良
巨樹のオリーブをシンボルツリーにした、緑葉百彩のウェディングガーデン

 

■フローリスト花散歩/花福こざる
アネモネ

 

■FLOWER ARTS RELAY
鹿角を使って

 

■ヴェール・デ・グリの季節のギフトレッスン/古川さやか
色の調合1-Yellow-

 

■今月のバラ
ラプソディ+

 

■トップフラワーデザイナーが教える季節の花を魅せるテクニック/新井光史
爽やかな風を感じる季節の表現

 

■WEEKEND FLOWER/花の国日本協議会
カーネーション、バラ、ビバーナム・スノーボール、オキシぺタルム

 

■Vase’s Resume/王寺彰人
お気に入りのヴィンテージ花器

 

ほか