最新号

フローリスト 2020年10月号

編集: フローリスト編集部

定価(税込)900円

発売日2020年09月08日

今年もドライフラワー の季節が到来!おうち時間が増えたからこそ植物が変化していく美しい姿を楽しんで。 フローリスト編集部 : 玉井

内容

◇特集:部屋にひとつあるだけで、お気に入りの場所になる
暮らしにもっとドライフラワー

 

おしゃれなインテリアアイテムとして、すっかり定着しているドライフラワー。
専門店もドライフラワーを扱う生花店も増えました。
特に今年は家で過ごす時間が増えた人のために、部屋に飾ることを想定して撮影。
さらにドライフラワーに手を加え、ハーバリウムやキャンドルなどにして楽しむ方法も解説します。
生花の種類が減ってしまう秋はドライフラワーの季節。
日頃から目にする場所にさりげなく置いて、植物の移りゆく姿を堪能しましょう。

ここだけの話

まさかスタジオでパンイチになるとは

フローリスト10月号は、「部屋にひとつあるだけで、お気に入りの場所になる 暮らしにもっとドライフラワー」特集です。

 

ドライフラワーの種類も、アレンジのアイデア増えて、昔のカントリー調の雰囲気には馴染めなかった人もステキと思えるものがいっぱい載っています。

 

 

花束、アレンジメントの撮影では人が持って撮影というのも考えられるので、「もしかして写るかもしれない」格好にも気をつけています。爪は短くあくまでナチュラルに、レフ板効果のある白いシャツ、どんな花材の色にも合う青いジーンズ。

 

なんですが、さすがに何年も撮影していると、「今日はええやろ。どうにかなるやろ」マインドにもなります。

 

 

今回のスタジオでの撮影も「今日はええやろ」マインドでかろうじて白いTシャツは着ていたもののカーキのベイカーパンツでいたところ、「ちょっと人が持っている感じで撮りたいから」と急遽モデルをすることに。カーキって合わなくはないのですが、作品と同系色で馴染んじゃうこともあるんですよね…。案の定、しっくりこない感じ。

 

どうしようかなと周りを見ると、青いジーパンを履いている別の編集部員。「…ボトムス、交換しません?」という経緯があって、45Pの写真は撮られています。

 

ぜひ、誌面で見てみてね。

 

 

この写真はボトムスを貸してくれた編集部員の撮影風景です。このカットは使いませんでしたが、普段こんな感じで撮っています。

雑誌紹介

1984年創刊。花店の今を伝える花のアートとビジネスの情報誌。毎号、全国各地にある注目の花店を取材し、ブーケ、アレンジメントなどの最新トレンドや個性あふれるフラワーデザインを紹介します。第一線で活躍するフラワーデザイナーのテクニックも丁寧に解説する。普段知ることができない産地の情報も充実。花店関係者のみならず、将来花の仕事に就きたい人、花き業界の人、日常のなかで花を飾ることを楽しみたい人にとっても必携の情報が満載です。

商品名フローリスト 2020年10月号

商品名(カナ)フローリスト 2020ネン10ガツゴウ

編集フローリスト編集部

判型AB

◇特集:部屋にひとつあるだけで、お気に入りの場所になる
暮らしにもっとドライフラワー

■ドライフラワーに魅せられる店
botanico/dried.flower.leaf/tokohana/botanical works/earth garden/花と珈琲ホキ

■部屋を彩るドライフラワー
L’arbre Flower&Green studio/かけはなや/fleur komorebi/チバセイサクショ/かじお荘/&FLOWERS_MUSEUM/flower store cottoncup/蔵の花屋 コトハ/MILK FLOWERS/Housei

■作る喜びを家時間に加えたい ボタニカルクラフト
ハーバリウム:小柳洋子[suite]/キャンドル:マエダサチコ[Candle.Vida]/押し花:梶谷奈允子[zero two THREE]

■新店から老舗まで いい感じ!の花屋さん
Rosetta*H/quotidienne/花政/Rust 立川/Flower shop Quriosa/FLOWERS BAKE & ICE CREAM

[好評連載]
■introduction[最終回]/noo.
noo.

■La Promenade Fleurie/ジャルダンノスタルジック
質感で束ねる秋の気配

■花色暦組色/ヨシタミチコ
鴻鴈来

■フローリストのためのガーデンテクニック/松田一良
「ゆとりの花と緑の園芸生活」は同窓の二人のデュエット。ステップガーデンに植栽のテクニックを見つける。

■フローリスト花散歩/花福こざる
オキシペタルム

■FLOWER ARTS RELAY
バラを使ったデザイン

■ヴェール・デ・グリの季節のギフトレッスン/古川さやか
ネイティブフラワーを長く楽しめるスワッグ

■今月のバラ
オール4ラブ+

■トップフラワーデザイナーが教える 季節の花を魅せるテクニック/新井光史
実りの秋を表現する

■WEEKEND FLOWER/花の国日本協議会
ワックスフラワー、リューカデンドロン、ダリア 、マリーゴールド

■Vase’s Resume[番外編]/王寺彰人 
オラファー・エリアソンのインスタレーション

ほか