フローリスト 2021年3月号

編集: フローリスト編集部

定価(税込)900円

発売日2021年02月08日

話したくても会いにいけない遠方に暮らす人へ愛らしい春の花を届ければ、きっと笑顔になってくれるはず フローリスト編集部 : 玉井

内容

◇特集:大切なあの人が喜ぶ花を贈りたい 元気を届けるアレンジメント

 

年末年始や人生の節目に会いたい人に、会いに行くのが難しいこのご時世。
春の花をいっぱいに集めたアレンジメントを贈って、相手を思う気持ちを伝えませんか?
せっかくならとびきり喜んでほしいから、好みのテイストや色に合わせた花を届けたい。
そんな要望を想定して、いろいろなお花屋さんにアレンジメントを作ってもらいました。
お店紹介ではアレンジメントのみならず、花束を制作してもらったり、熟練のフローリストにはアレンジメントのテクニックを解説してもらったりと見所満載。
花の種類が豊富な今だからこそ、思いやる心を込めた花のギフトを!

ここだけの話

死ぬにはまだ早いだろうよ

『フローリスト』3月号は、「大切なあの人が喜ぶ花を贈りたい 元気を届けるアレンジメント」特集です。

 

 会いたくても今は会えない相手を思ってアレンジメントを贈ってみてはいかがでしょうか?今号には、かわいい、ナチュラル、モダンなスタイルのアレンジメントがたくさん載っています。

 

 
 今回取材に行った「花すけ」は目黒通り沿いにあるお店。数年前に目の前を通りかかった時に「あれ、こんなところに昔から花屋さんあったかな?私が知らないだけで多分、フローリストは取材済みだな」と勝手に思っていたのですが、実は今回が店舗の初取材

 

 老舗感はオーナー・髙橋健治郎さんが意識したところでもあります。なかなか店まで行けないなという遠方の方もぜひ誌面で花すけの魅力を感じ取ってもらえたらうれしいです。写真は店内の様子です。

 

 
 目黒通りは「インテリアストリート」と呼ばれるくらいインテリアショップが並んでいます。中学生の頃から「大人になったらこの通りのインテリアショップできっと家具を買うんだ…!」と憧れていたんですけど、アラサー(ギリギリ)になっても入ったことすらないと気づきました。

 

 というか、私はどんどん家にある物を放出しています。意味をなさないペアの食器、令和になった瞬間しか点けていないテレビなどなど、どんどこ友人たちに譲りました。

 

結果、ある友人の旦那に「あの子死ぬの?」て影で言われたんですけどね…。まだ死にません。

雑誌紹介

1984年創刊。花店の今を伝える花のアートとビジネスの情報誌。毎号、全国各地にある注目の花店を取材し、ブーケ、アレンジメントなどの最新トレンドや個性あふれるフラワーデザインを紹介します。第一線で活躍するフラワーデザイナーのテクニックも丁寧に解説する。普段知ることができない産地の情報も充実。花店関係者のみならず、将来花の仕事に就きたい人、花き業界の人、日常のなかで花を飾ることを楽しみたい人にとっても必携の情報が満載です。

商品名フローリスト 2021年3月号

商品名(カナ)フローリスト 2021ネン3ガツゴウ

編集フローリスト編集部

判型AB

◇特集:大切なあの人が喜ぶ花を贈りたい 元気を届けるアレンジメント

■あの人が好きなテイスト&色別アレンジメント
flowershop 花色/花工房あげたけ/fleurs tremolo/花たろう/添える/ANGEL FLOWER WORK/Shine Seed/MIO flor/CHOU DE RUBAN/ロータスフラワー/花や蜜/nature maison/花宴/nagi:greenworks/Le magnolia/deja-vur

■家に春を連れてくるアレンジメント&花束
花すけ/Coeur Vierge/On Flowers/JADE’R TOKYO

■器とのスタイリングで魅せるラグジュアリーなアレンジメント
藤原亜希子[GALARIE・HANAZEN]

■テクニックと発想力でアレンジメントの顧客満足度を高める!
鈴木雅人[zukky* herb & flower]

[第2特集]
■春だから飾りたい、ピンクと赤の花図鑑

[特別企画]
■「生産者支援」って一体なに?
廃棄・規格外の花の取引について考える

[好評連載]
■写真家と花/福井裕子

■La Promenade Fleurie/ジャルダンノスタルジック
純色で描く絵画のように

■花色暦組色/ヨシタミチコ
草木萌動

■フローリストのためのガーデンテクニック/松田一良
ガーデンのグレードアップに不可欠なオーナメント術

■フローリスト花散歩/花福こざる
ポピー

■FLOWER ARTS RELAY
花と遊ぶ

■ヴェール・デ・グリの季節のギフトレッスン/古川さやか
小さなお菓子のアレンジメント

■今月のバラ
ガブリエル

■トップフラワーデザイナーが教える季節の花を魅せるテクニック/新井光史
植物の目覚めの季節を表現する

■WEEKEND FLOWER/花の国日本協議会
ミモザ、パンジー、ロクジョウムギ、サクラ

■Vase’s Resume/王寺彰人
人の手で作られた物の美しさ

ほか