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最新号

フローリスト 2021年10月号

編集: フローリスト編集部

定価(税込)1,100円

発売日2021年09月08日

ギフトシーズンにもうれしい「花店のパッケージ&ラッピング」を大特集。毎年人気のドライフラワーも。 フローリスト編集部 : 佐藤

内容

◇特集:花贈りの喜びが増す 花店のパッケージ&ラッピング

 

贈り物のパッケージやラッピングペーパーが気に入ってとっておくことがあります。
お菓子ではよくあるけれど、お花では少ないように思います。
とはいえ、最近ではオリジナルの資材やバッグを作る花店が増えています。
店主の思いが込められた資材を目的にオーダーするお客様も多いと聞きます。
特別な資材を作らなくても、ラッピングを工夫して、その店らしさを表現している人もいます。
包装を含めて花贈りにこだわる花店とサポートする企業を紹介します。

ここだけの話

再会は突然に

『フローリスト』10月号では、「花贈りの喜びが増す 花店のパッケージ&ラッピング」を特集しています。

みなさんは、贈り物のパッケージお菓子のラッピングペーパーが気に入ってとっておくことはありませんか?

最近は花店でもオリジナルの資材やバッグを作るお店が増えています。店主のさまざまな思いが込められたパッケージを目的にオーダーするお客様も多いそうで、ラッピングを工夫してその店らしさを表現している人もいます。

 

 

さて、今回の『ここだけの話』はそんなこだわりが満載の特集ページのなかでも、代官山駅から徒歩すぐの場所にある「SORCERY DRESSING ephemeral」さんのページ(P26-29)を校正していたときのこと。作業中、一枚の写真に赤字を入れるペンが止まりました。

 

 

「あれ?このたたずまい、見たことがあるような…」

それは、とても素敵な外国風の一軒家の店舗でした。

 

木々に囲まれた白壁の外観といい、植栽の生い茂る小道といい、非常に既視感があります。

「これはもしかして…」と記憶をたどりつつスマホのカメラフォルダを1ヵ月前、2ヵ月前、3ヵ月前…とさかのぼっていくと…

ありました!

 

 

写真では伝わりにくいのが残念ですが、 OPEN前もとっても雰囲気があります。もっと素敵に変身したこの場所に誌面上で再会するとは…!

 

 

それは今年の春の終わりに恵比寿から代官山近辺を歩いていたときのこと。引越したばかりの自宅のカーテンをオーダーした帰り道、綺麗な夏椿の花が建物の2階からこぼれるように咲いているのが印象的で、思わずシャッターを切ったのでした。

 

 

SORCERY DRESSING ephemeralさんがOPENしたのは、2021年6月1日。どうやら私はお店ができる前のほんの一瞬に立ち会っていたようです。

 

きっとこれもなにかのご縁。取材には長年『フローリスト』を支えて下さっているライターの櫻井純子さんが伺ったので、私もぜひプライベートでお邪魔したいと思います。

 

 

今号ではそんなラッピングやパッケージをテーマに、花贈りの包装こだわる花店サポートする企業を紹介します。

 

そろそろ秋冬の足音も聴こえてくる頃、贈り物シーズンのご参考にもどうぞ!

雑誌紹介

1984年創刊。花店の今を伝える花のアートとビジネスの情報誌。毎号、全国各地にある注目の花店を取材し、ブーケ、アレンジメントなどの最新トレンドや個性あふれるフラワーデザインを紹介します。第一線で活躍するフラワーデザイナーのテクニックも丁寧に解説する。普段知ることができない産地の情報も充実。花店関係者のみならず、将来花の仕事に就きたい人、花き業界の人、日常のなかで花を飾ることを楽しみたい人にとっても必携の情報が満載です。

商品名フローリスト 2021年10月号

商品名(カナ)フローリスト 2021ネン10ガツゴウ

編集者名フローリスト編集部

判型AB

◇特集:花贈りの喜びが増す 花店のパッケージ&ラッピング

■オリジナルの紙資材&布製のバッグ
gigi fleuriste
Green veil
インタビュー 星野株式会社
SORCERY DRESSING ephemeral
CHIC FLOWERSTAND×POMPON CAKES

■個性が光る3者のラッピングテクニック
duft/若井ちえみ
Maison Calme/大輪友樹
MARRON PAPIER of seoul/ユ・ヘヨン
コラム 株式会社ホワイエ

[第2特集]
■ドライフラワーの新提案
暮らしに取り入れやすく、長い期間楽しめるうえ、日毎に増す独特の風合いが多くの人に愛されているドライフラワー。
花束やスワッグといった作品へのこだわりとともに、花店が考える、美しいだけではない、社会貢献やサスティナブルデザインを意識した新しいドライフラワーについて尋ねました。

[企画記事]
■「フラワーバレンタイン2021」活動報告会レポート

[好評連載]
■moment/渡辺礼人

■[新連載]季節の枝物/永塚慎一
10月の枝物:紅葉ヒペリカム
11月の枝物:石化ヤナギ

■旬花探訪/高倉なを
クルクマ 愛知県海部花き連 クルクマ研究会

■データから読み解く花と暮らし/宇田 明
花屋になりたい小学生が増えると花屋の売上がアップする

■脳内緑花/宇田陽子
変換

■ボタニカル・メタモルフォーシス 植物の解体と再構築/丹羽英之
タイサンボクの葉を重ねた造形

■[新連載]ハナノコエ/珠寳
めぐりあわせ

■フローリスト花散歩/花福こざる
ストレリチア

■今月のバラ
アヴニール+

■WEEKEND FLOWER/花の国日本協議会
9月:エキナセア、コスモス、ワレモコウ、キク
10月:ダリア、パンパスグラス、ケイトウ、プロテア

ほか

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