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最新号

フローリスト 2022年10月号

編集: フローリスト編集部

定価(税込)1,100円

発売日2022年09月08日

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お花屋さんのお宅拝見「花と植物を愛でる暮らし」&いつもと違う個性とアイデアを「ドライフラワー+α」 フローリスト編集部 : 佐藤

内容

■第1特集
お花屋さんのお宅拝見
花と植物を愛でる暮らし

 

日頃から仕事で花に囲まれているお花屋さんは、家ではどんな暮らしをしてるのだろう。
家にも花を飾るなら、どこに、何を、どんなふうに生けるのか?
興味が赴くままにご自宅を訪ね、花やグリーンがある場所を見せていただいた。仕事で生ける花とは違う、自然体の花飾りには、よりその人らしい感性が表れているのかもしれない。

 

■第2特集
いつもと違う個性とアイデアを
ドライフラワー+α

 

ブームは落ち着きを見せ、すっかり定着したドライフラワー。
今年の秋は、スワッグやリースといったおなじみのアイテムとは異なる、工夫を凝らした楽しみ方を見つけたい。ドライフラワーと花ではない商品を取り扱うユニークなショップも紹介する。

 

 

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ここだけの話

ブランディングデザインにこだわる

フローリスト10月号では、スワッグやリースといったおなじみのアイテムとは異なる作品を主役に『ドライフラワー+α』を特集。

ドライフラワーと花ではない商品を取り扱うユニークなショップも紹介しています。

 

 

今回の「ここだけの話」はそんな特集の中から、“作品”だけではなくパッケージやブランディングデザインにもこだわっているお店について。

 

 

本誌P64-65に登場する「hyohon」模型石膏を用いたドライフラワーの植物標本。制作した「bulbus」の谷井聖さんは「造形や素材感などを観察し、植物をおもしろいと感じるきっかけになれば」という思いを込めているそう。

 

 

本作は、植物が持つ佇まいはもちろんのこと、実際の植物標本にならってラベルに原産地を記載するほか、一点ものであることを表すシリアルナンバーが打ち込まれています。

 

デザイン事務所「COTi Inc.」と意見をすり合わせながら作り上げたパッケージデザインは、作品同様シックで洗練された印象です。

 

 

オリジナリティあふれる資材やパッケージを取り入れることで、花店の個性や作品のコンセプトが伝わりやすくなります。ブランディングデザインと上手に付き合いながら、世界観を表現していくのも醍醐味ですね。

 

 

 

このほか今号前半では、お花屋さんのお宅拝見と題し『花と植物を愛でる暮らし』を大特集。日頃から仕事で花に囲まれているお花屋さんの自宅での暮らしや、花の生け方グリーンの飾り方についてたずねました。

 

 

取材時に伺ったお気に入りの花器や道具、インテリアの参考にしている本や雑誌など、「植物との暮らしを充実させるアイテム」にも注目です。       

雑誌紹介

1984年創刊。花店の今を伝える花のアートとビジネスの情報誌。毎号、全国各地にある注目の花店を取材し、ブーケ、アレンジメントなどの最新トレンドや個性あふれるフラワーデザインを紹介します。第一線で活躍するフラワーデザイナーのテクニックも丁寧に解説する。普段知ることができない産地の情報も充実。花店関係者のみならず、将来花の仕事に就きたい人、花き業界の人、日常のなかで花を飾ることを楽しみたい人にとっても必携の情報が満載です。

商品名フローリスト 2022年10月号

商品名(カナ)フローリスト 2022ネン10ガツゴウ

編集者名フローリスト編集部

判型AB

■第1特集
お花屋さんのお宅拝見
花と植物を愛でる暮らし

 

farver|渡辺礼人
FUGA|齊藤かおり
ichi|岡 寛之
zero two THREE|梶谷奈允子
花とんぼ|座間アキーバ
BROWNSEA FLOWER SHOP|熊木健二
noo.|野村祐喜

 

植物との暮らしを充実させるアイテム

 

いい顔してる植物といい顔してゆく鉢のこと
自然に還る古紙の植木鉢「Papierpot」
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■第2特集
いつもと違う個性とアイデアを
ドライフラワー+α
kokageya/bulbus/花や蜜/はいいろオオカミ+花屋西別府商店/HACOMIDORI
花と音楽、暮らしを豊かにするエレメントの掛け合わせ
olde
古民家にドライフラワーと古書 時を経たものが集う静寂の空間
枯淡苑
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■記事
ドライやアーティフィシャルフラワーを活用した
お花屋さん視点で提案する商品としてのフラワーデザイン

 

FUGA 小林深雪インタビュー
花とともに駆け抜けた28年
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■好評連載
moment/渡辺礼人

 

自由な花屋リトルの事始め/壱岐ゆかり
明治神宮の社の傍らで

 

脳内緑花/宇田陽子
Sacré

 

ボタニカル・メタモルフォーシス
植物の解体と再構築/丹羽英之
ベニバスモモの枝をコントロールしてみせる造形

 

季節の枝物/永塚慎一
10月の枝物:クリ‘サレヤロマン’
11月の枝物:紅葉ブルーベリー

 

バラの解体図譜
花時間

 

旬花探訪/高倉なを
ラークスパー/JA晴れの国岡山ラークスパー研究会

 

花屋社長の現実と挑戦/西田太郎
ハッピー連鎖で事業領域を広げる!

 

フローリスト花散歩/花福こざる
グズマニア

 

ハナノコエ/珠寳
大光明

 

ほか

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