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MJ 無線と実験 2013年10月号

編集: MJ無線と実験編集部

定価(税込)1,152円

発売日2013年09月10日

雑誌紹介

『MJ無線と実験』は『無線と實驗』として1924年に創刊されました。創刊当初はラジオと無線通信、第2次世界大戦中は電子技術の軍事利用、終戦直後にはラジオとアマチュア無線の大ブームに乗り、その後はテレビやデジタル技術を含むエレクトロニクス総合誌となりました。1970年代からはオーディオ記事の比率を上げ、現在は「オーディオ総合月刊誌」となっています。創刊以来、自作機器を中心に、オーディオ技術を一貫してそのテーマとし、現在でも最先端の情報を反映しながらその伝統を継承し続けています。

商品名MJ 無線と実験 2013年10月号

商品名(カナ)エムジェームセントジッケン 2013ネン10ガツゴウ

編集者名MJ無線と実験編集部

判型B5

【特集】KT88/6550ビーム4極管アンプの競作

 

●余裕ある出力32Wと高音質を両立したモノーラル構成

 6550プッシュプルモノーラルパワーアンプ 松並希活

●3段増幅で高ゲイン,17dBNFBで高DFを獲得

 UL接続,固定バイアスにより大出力55W

 KT88プッシュプルパワーアンプ 佐藤進

●タムラトランスを使い,UL接続で出力11W

 KT88シングルパワーアンプ 岩村保雄

●音の切れを求めたビーム管接続で最大出力12+12W

 力強い中低域が特徴の

 KT88シングルパワーアンプ 征矢進

●KT88/6550の種類と動作

 

【オリジナル・サウンドシステムの製作】

●DCアンプシリーズ No.228

 音楽専用SiC MOS-FET ロームSCTMU001F採用

 バッテリドライブパワーIVC[前編] 金田明彦

●IC 1個でMM/MCカートリッジに対応

 オーディオ用オペアンプ搭載NF型イコライザーアンプ 安井章

●高能率・高音質システムを目指す

 小型スピーカーの設計と製作 第66回 小澤隆久

 

【オーディオテクノロジー】

●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史 [17]

 フォスター電機の歩み(1)

 「フォステクス」ブランド誕生までの歩みと注目製品 柴崎功

●スピーカーのインピーダンスに関する実験(4)

 スピーカー振動板の制動とダンピングファクター 新井悠一

●インフラソニックスピーカーの歴史と意義

 レイオーディオRIS-KM1V登場が意味するもの MJ編集部

●DIYでトーンアームを試作

 産業用エアベアリング採用

 リニアトラッキングアーム[最終的セッティング] MJ編集部

●デジタルオーディオのキーデバイス

 オーディオ用ICの特徴と応用例[23]

 A-D/D-Aコンバータデバイス(7) 河合一

 

MJベストオーディオコンポ】

[ズームアップ]

●アキュフェーズ P-4200 負荷500W×2パワーアンプ

●EAT E-Glo 真空管フォノイコライザー

●テクニカルブレーン TEQ-Zero EX 完全DCアンプ,バランス構成フォノイコライザー

●オーディオデザイン DCPW-200 4Ω負荷300W×2パワーアンプ

●エラック BS312 アルミ製エンクロージャー採用2ウエイスピーカーシステム

●フェーズメーション T-300 MC昇圧トランス

●キャロットワン ERNESTOLONE 96kHz/24bit対応USB-DAC内蔵,4Ω負荷25W×2プリメインアンプ

 

【MJレポート】

●ワイヤーワールド OASISインターコネクト/EQINOXインターコネクト

 

●新製品ニュース

 

【オーディオ&ソフトガイド】

20回「素朴な真空管アンプ友の会」試聴会

●LPレコードの真実 第3

 「モノーラル盤」と「ステレオ盤」 山口克巳

●MJオーディオ情報

●クラシック新譜紹介

●ジャズ・ポップス新譜紹介

●オーディオを超える

 クラシック名盤名演奏 No.114

 ワルター/フランス国立放送のライヴを堪能する 平林直哉

●名曲を訪ねてシネマの森へ64 柳沢正史

 

【読者のページ】

●サイドワインダー

●MJディメンション

●部品交換

 

【表紙】

アキュフェーズ C-2120 プリアンプ&P-4200 パワーアンプ

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