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MJ無線と実験 2019年6月号

編集: MJ無線と実験編集部

定価(税込)1,430円

発売日2019年05月10日

内容

【特集】写真で振り返る 第4回MJオーディオフェスティバルとMJオーディオフェスティバルWESTガイド
秋葉原⇔日本橋『MJオーディオフェスティバル』

【オリジナル・サウンドシステムの製作】
●高信頼管5693,ファインメットコアOPT採用,高品位最大出力1.2W ドイツの電話電信用直熱3極管Daシングルパワーアンプ 岩村保雄
●低インピーダンス出力トランスで高域の拡大を狙った 6AU5GT CSPPパワーアンプ 長島 勝
●総合ゲイン13.4dB,使い勝手の良さも身上 WE416Bラインアンプ 征矢進
●DCアンプシリーズNo.265 6111差動アンプDSC,6P1,6111,SCT2H12NZラインアンプ&ヘッドフォンアンプ,USB,光ケーブル,同軸対応 Nutube ハイブリッドD/Aコンバーター[前編] 金田明彦
●表計算ソフトによるLCネットワークの設計 LCネットワークの設計法・その特性と問題点,製作例2種[第3回] 安井 章
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作 第134回 小澤隆久

【オーディオテクノロジー】
●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第65回] スタックスの歩み(3) プリアンプとSRAシリーズの変遷 柴崎 功
●コンプレッサーによる音創り 音楽再生とエフェクト(9) 新井悠一
●海外オークションで落札,ヴィンテージサウンドに接する タスカム42Bと42NBの違いと,新たに入手した「55-2」 小林 貢
●アナログレコード再生再入門 第13回 レコードプレーヤーの駆動方式についての 補足と追記1 正木豊
●ウエスタン・エレクトリックの歴史 No.3 統合の時代-ウエスタン・エレクトリックの誕生 長澤 健
●デジタルオーディオのキーデバイス オーディオ用ICの特徴と応用例[第91回]総集編(11) 河合 一

【MJベストオーディオコンポ】
MJズームアップ
●サエク WE-4700 ダブルナイフエッジ式J字形スタティックバランス型トーンアーム
●M2TECH Joplin MKⅢ
●フォノイコライザー機能搭載A/Dコンバーター
●テクニクス SL-1200MK7
●ダイレクトドライブ方式ターンテーブル
●マランツ M-CR612
●ネットワーク機能付きCDレシーバー
●エリプソン Prestage Facet 24F
●3.5ウエイフロア型スピーカーシステム

MJレポート
●KRオーディオエレクトロニクス KR KT150

●新製品ニュース

【音楽/音響空間/プロオーディオ】
●Hi-Fi追求リスニングルームの夢 特別編 川沿いのマンション地下室に建築したスタジオ
ウィーン「和樹スタジオ」訪問記 髙松重治,Wilfred 和樹 Hedenborg
●自室録音スタジオ化計画 真剣勝負 第38回 CDプレスはメールで入稿! DDPにおける方法と注意点 渡邉博海

【オーディオ&ソフトガイド】
MJニュース
●MAYA最新アルバム『しろいくろ』録音レポート
●MJオーディオ情報
●LPレコードの真実 第67回 カッティングとプレス(3) 同一音源から作られたLP盤 山口克巳
●クラシック新譜紹介
●ジャズ・ポップス新譜紹介
●クラシック名盤148 カレル・アンチェル再々論 平林直哉
●名曲を訪ねてシネマの森へ133 柳沢正史

【読者のページ】
●読者の作品誌上ギャラリー
●第10回 信州自作オーディオ同好会試聴会
●MJディメンション
●部品交換

【表紙】
サエク WE-4700 ダブルナイフエッジ式J字形スタティックバランス型トーンアーム

雑誌紹介

『MJ無線と実験』は『無線と實驗』として1924年に創刊されました。創刊当初はラジオと無線通信、第2次世界大戦中は電子技術の軍事利用、終戦直後にはラジオとアマチュア無線の大ブームに乗り、その後はテレビやデジタル技術を含むエレクトロニクス総合誌となりました。1970年代からはオーディオ記事の比率を上げ、現在は「オーディオ総合月刊誌」となっています。創刊以来、自作機器を中心に、オーディオ技術を一貫してそのテーマとし、現在でも最先端の情報を反映しながらその伝統を継承し続けています。

商品名MJ無線と実験 2019年6月号

商品名(カナ)エムジェームセントジッケン 2019ネン6ガツゴウ

編集MJ無線と実験編集部

判型B5

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