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MJ無線と実験 2019年7月号

編集: MJ無線と実験編集部

定価(税込)1,430円

発売日2019年06月10日

内容

【特集】自作機器の仕上げを美しく,ローノイズにするためのヒント オーディオ製作アイデア集

●塩ビ管による3ウエイ全指向性スピーカー 中島孝嗣
●真空管アンプシャシーへのカッティングシート仕上げの導入 久保真岐
●基板を使用したケースと800個のフォトカプラーの実装 田中厚生
●真空管アンプ用シャシーレイアウトとシルクスクリーン印刷 竹村厚治
●失敗のないシャシー孔あけと電源ノイズ対策 長島 勝
●真空管アンプシャシー製作の手順と仕上げ 上野浩資
●半導体パワーアンプのシャシー内部配線 柴田由喜雄
●半導体アンプの実装によるノイズ対策 安井 章

●MJオーディオフェスティバルWEST直前ガイド
●MJイベントレポート ヘッドフォンオーディオ界の成熟を示した 春のヘッドフォン祭2019

【オリジナル・サウンドシステムの製作】
●旧作をリニューアルして特性改善を実現.出力18W CEP-120シングルパワーアンプ 征矢 進
●徹底的なノイズ対策と正確な等化,全段平衡伝送 電流電圧変換型真空管式MCフォノイコライザー 上野浩資
●DCアンプシリーズNo.265 6111差動アンプDSC,6P1,6111,SCT2H12NZラインアンプ&ヘッドフォンアンプ,USB,光ケーブル,同軸対応 Nutube ハイブリッドD/Aコンバーター [後編] 金田明彦
●表計算ソフトによるLCネットワークの設計 LCネットワークの設計法・その特性と問題点,製作例2種[第4回] 安井 章
●正相アンプと逆相アンプによるシンプルなBTL接続で,最大出力70W BTL接続対応超A級20W逆相パワーアンプ 設計編] 柴田由喜雄
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作 第135回 小澤隆久
●新連載 パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援 第1回 無償ソフトで回路シミュレーション,基板およびシャシー設計,ソフト開発,測定 池田平輔

【オーディオテクノロジー】
●ホール演奏の残響の分析と2.2チャンネル再生実験 音楽再生とエフェクト(10) 新井悠一
●ウエスタンエレクトリックの歴史④ ウエスタン前史-電話機の発明者は誰か 長澤 健
●アナログレコード再生再入門 第14回 レコードプレーヤーの駆動方式についての補足と追記(2)正木豊
●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第66回] スタックスの歩み(4) ダイナミックスピーカー用パワーアンプの変遷 柴崎 功
●デジタルオーディオのキーデバイス オーディオ用ICの特徴と応用例[第92回]総集編(12) 河合 一

【MJベストオーディオコンポ】
ズームアップ
●ティアック TN-4D フォノイコライザー内蔵,USB出力付き,ナイフエッジトーンアーム搭載DDプレーヤー
●ラックスマン CL-1000 トランス式アッテネーター搭載,真空管ラインコントロールアンプ
●プライマー I15 PRISMA ネットワークプレーヤー,UAS-DAC搭載プリメインアンプ
●ファインオーディオ F500 同軸2ウエイスピーカーシステム
●ゾルゾ TRANSPHYSICS D-21 5cmフルレンジ2本直列ドライブ方式スピーカーシステム

●MJレポート 曙光電子集団 WE6SL7 PLUS/WE6SN7 PLUS

●新製品ニュース

【音楽/音響空間/プロオーディオ】
●Hi-Fi追求リスニングルームの夢 No.602 真空管オーディオを愛するピアニストのリスニングルーム 神奈川県川崎市 平沢匡朗氏宅

【オーディオ&ソフトガイド】
●MJオーディオ情報
●LPレコードの真実 第68回 カッティングとプレス(4) 同一音源のから作られたLP盤② 山口克巳
●クラシック新譜紹介
●ジャズ・ポップス新譜紹介
●オーディオは悩ましい(83) 『昭和』『平成』『令和』の時代 原島一男
●名曲を訪ねてシネマの森へ134 柳沢正史

【読者のページ】
●読者の作品誌上ギャラリー
●かなっく真空管アンプの会 試聴会
●第7回 蓮田オーディオクラブ 真空管シングルアンプ競技会
●手づくりアンプの会関西支部第50回記念試聴会
●第9回山形オーディオクラブ試聴会
●MJディメンション
●部品交換

【表紙】
ラックスマン CL-1000 真空管ラインコントロールアンプ

雑誌紹介

『MJ無線と実験』は『無線と實驗』として1924年に創刊されました。創刊当初はラジオと無線通信、第2次世界大戦中は電子技術の軍事利用、終戦直後にはラジオとアマチュア無線の大ブームに乗り、その後はテレビやデジタル技術を含むエレクトロニクス総合誌となりました。1970年代からはオーディオ記事の比率を上げ、現在は「オーディオ総合月刊誌」となっています。創刊以来、自作機器を中心に、オーディオ技術を一貫してそのテーマとし、現在でも最先端の情報を反映しながらその伝統を継承し続けています。

商品名MJ無線と実験 2019年7月号

商品名(カナ)エムジェームセントジッケン 2019ネン7ガツゴウ

編集MJ無線と実験編集部

判型B5

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