Magazine

趣味

MJ無線と実験 2019年8月号

編集: MJ無線と実験編集部

定価(税込)1,430円

発売日2019年07月10日

内容

【MJイベントレポート】
初の地方開催に約400名が来場 速報! MJオーディオフェスティバルWEST

【特集】最新スピーカーユニットとキットの動向
フォステクスのFE-Enシリーズがリニューアル FE-NVシリーズ登場 小澤隆久
マークオーディオのフルレンジユニットPluvia7PHDとAlpair5v3 小澤隆久
フルレンジユニットを活用するスピーカーシステムキット2種 編集部
純正振動板から社外品に交換 アルテック288-16Kの修理 編集部

【オリジナル・サウンドシステムの製作】
●スーパーK-NFBで小型出力トランスでも豊かな低域 843シングルパワーアンプ 長島 勝
●ファインメットトランスを使い,無帰還ながら高分解能 ECC33/6SN7GTプッシュプルラインアンプ 岩村保雄
●DCアンプシリーズNo.265 真空管DCマイク,シリーズ録音機能付きADC ハイブリッドバランス電流伝送録音システム[前編] 金田明彦
●表計算ソフトによるLCネットワークの設計 LCネットワークの設計法・その特性と問題点,製作例2種[第5回] 安井 章
●正相アンプと逆相アンプによるシンプルなBTL接続で,最大出力70WBTL接続対応 超A級20W逆相パワーアンプ[製作編] 柴田由喜雄
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作 第136回 小澤隆久
●新連載 パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援 第2回 LTspiceのインストールと回路入力 池田平輔
●MJテクニカルレポート 直熱管の交流点火におけるハムノイズの発生原因とその解決法 小林一智

【オーディオテクノロジー】
●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第67回] スタックスの歩み(5) デジタルオーディオ機器の変遷 柴崎 功
●仮想2.2チャンネルシステム実験とヒアリング 音楽再生とエフェクト(11) 新井悠一
●ウエスタンエレクトリックの歴史⑤ 研究開発体制の確立-エミール・ベルリナーの活躍がベル・システムを救う 長澤 健
●海外オークションで落札,ヴィンテージサウンドに接する タスカム42nbのソレノイド調整 小林貢
●アナログレコード再生再入門 第15回 さらなるトレース能力を追求したトーンアームのいろいろな深化 正木豊
●デジタルオーディオのキーデバイス オーディオ用ICの特徴と応用例[第93回]総集編(13) 河合 一

【MJベストオーディオコンポ】
ズームアップ
●モニターオーディオ Gold 100-5G/Gold 200-5G 2ウエイブックシェルフ型スピーカーシステム/3ウエイフロア型スピーカーシステム
●シェルター Model 901 Ⅲ MCカートリッジ
●テクニクス SL-1500C フォノイコライザー内蔵ダイレクトドライブターンテーブル
●フィデリックス LIRICO バッテリー電源MCヘッドアンプ
●トライオード MUSASHI KT150プッシュプルプリメインアンプ

●新製品ニュース

【音楽/音響空間/プロオーディオ】
●Hi-Fi追求リスニングルームの夢 No.603 アンプとスピーカーを自作し,デジタル補正で伝送特性をフラット化 東京都北区 土屋 剛

【オーディオ&ソフトガイド】
●MJオーディオ情報
●MJオーディオショップガイド101 Audio & Music and More SLOWHAND
●LPレコードの真実 第69回 カッティングとプレス(5) 再発売で音もジャケットも変わる 山口克巳
●クラシック新譜紹介
●ジャズ・ポップス新譜紹介
●クラシック名盤(149) 最新盤,バイロイトの第9への疑問点 平林直哉
●名曲を訪ねてシネマの森へ135 柳沢正史

【読者のページ】
●征矢進氏作品発表会
●若い世代が主催する 第3回 オーディオ勉強会
●第67回 彩球オーディオ倶楽部作品発表会
●第35回 富山クラフトオーディオクラブ試聴会
●MJディメンション
●部品交換

【表紙】
トライオード MUSASHI KT150プッシュプルプリメインアンプ

雑誌紹介

『MJ無線と実験』は『無線と實驗』として1924年に創刊されました。創刊当初はラジオと無線通信、第2次世界大戦中は電子技術の軍事利用、終戦直後にはラジオとアマチュア無線の大ブームに乗り、その後はテレビやデジタル技術を含むエレクトロニクス総合誌となりました。1970年代からはオーディオ記事の比率を上げ、現在は「オーディオ総合月刊誌」となっています。創刊以来、自作機器を中心に、オーディオ技術を一貫してそのテーマとし、現在でも最先端の情報を反映しながらその伝統を継承し続けています。

商品名MJ無線と実験 2019年8月号

商品名(カナ)エムジェームセントジッケン 2019ネン8ガツゴウ

編集MJ無線と実験編集部

判型B5

Magazine

趣味