Magazine

趣味

新刊

MJ無線と実験 2019年11月号

編集: MJ無線と実験編集部

定価(税込)1,430円

発売日2019年10月10日

編集子が3年ぶりに訪問した「D&M白河オーディオワークス」の凄さが伝わる「あるモノ」に出会いました。 MJ無線と実験編集部 : 桂川

内容

【特集】ケーブルに投入された技術と素材の特徴を聴く最新オーディオケーブル12種の試聴岩井喬,半澤公一
アコースティックリヴァイブRRT-EX, RXT-EXターミネーター, RRS-EX, RXS-EXショートプラグ/アンスズSignalz XラインケーブルSpeakz Xスピーカーケーブル/ゾノトーンShupreme AC-LXラインケーブル, Grandio AC-1ラインケーブル/ソウルノートRBC-1ラインケーブル, RSC-04スピーカーケーブル/アコースティックアーツSILVER LINE Interconnect analogラインケーブル, POWER CORD BRONZE電源ケーブル/ティグロンTPL-2000A電源ケーブル/ワイヤーワールドMini Eclipse 8スピーカーケーブル/エアーケーブルAir-PC2/1.5電源ケーブル

 

【オリジナル・サウンドシステムの製作】
●3極管接続と「多極管接続+PG帰還」の切り換えができる 21KA6シングル4Wパワーアンプ上野浩資
●GGS回路を採用.AB2級,出力8W 2C26プッシュプルパワーアンプ征矢進
●DCアンプシリーズNo.267超シンプル2段差動アンプ, MOS-FETドライブ段.バッテリードライブ,差動出力ハイパワーSiC MOS-FETパワーIVC[後編]金田明彦
●高能率・高音質システムを目指す小型スピーカーの設計と製作第139回小澤隆久
●連載パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援第5回帰還回路の位相補償と歪率変化を検討する池田平輔
[新連載]設計から改造までDIYで楽しむ真空管アンプ製作No.1 2A3無帰還シングルアンプを作る(1) 2A3とハムバランサー秋一郎
●マークオーディオ新型スピーカーユニットの研究(3) Alpair5v3用BCL-VBHエンクロージャーの製作小澤隆久
●12dB/oct チャンネルデバイダーの設計と製作【試行錯誤編】前坂昌春

 

【オーディオテクノロジー】
●フィルター測定機能でLCネットワークの特性を見るREWによるオーディオ特性測定(3)新井悠一
●アナログレコード再生再入門第18回ちょっとハイエンドでマニアライクなバランス伝送のミニ知識正木豊
●ウエスタンエレクトリックの歴史8大西洋横断無線電話実験̶ーパリは聴いているか?長澤健
●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第70回]スタックスの歩み(8) 1998〜2009年のコンデンサーヘッドフォン/ドライバー注目モデル柴崎功

 

【MJベストオーディオコンポ】
ズームアップ
●オーロラサウンドPADA-300B 300Bプッシュプルモノーラルパワーアンプ
●デノンPMA-SX1 LIMITED全段バランスアンプ構成, UHC-MOSシングルプッシュプル出力段プリメインアンプ
●ミュージカルフィデリティM3si 8Ω負荷85W×2プリメインアンプ
●サウンドベースSSM-1スイング式ヘッドシェル付きMM型カートリッジ
●アルティファイNova2101平面振動板,エッジレス構造ユニット搭載, 2ウエイスピーカーシステム

 

【MJレポート】
●フォステクスFE103Aフォスター電機創業 70周年記念 10cmフルレンジユニット

 

●新製品ニュース

 

【音楽/音響空間/プロオーディオ】
●Hi-Fi追求リスニングルームの夢No.606JBL 4350Aからオリジナル「ストーンスピーカー」製作まで京都市西京区松岡誠二
●D&M白河オーディオワークス訪問記

 

【オーディオ&ソフトガイド】
●MJニュースSound Baseのウエスタン型3ウエイホーンシステムを聴く
●MJオーディオ情報
●LPレコードの真実第75回ワルツ・フォー・デビー山口克巳
●クラシック新譜紹介
●ジャズ・ポップス新譜紹介
●オーディオは悩ましい(85)猛暑の中のちょっといい話原島一男
●名曲を訪ねてシネマの森へ138柳沢正史

 

【読者のページ】
●あきた球響の会第78回例会
●横浜真空管アンプ同好会公開試聴会レポート(2)
●MJディメンション
●部品交換

 

【表紙】
オーロラサウンドPADA-300B 300Bプッシュプルモノーラルパワーアンプ

ここだけの話

「D&M白河オーディオワークス訪問記」こぼれ話

82〜83ページでご紹介の、D&Mグループの高級オーディオ製品製造拠点「白河オーディオワークス」の製造ラインでは、オートメーションと熟練作業員との連携で、計画的な生産が行われています。

 

オーディオ機器の心臓部とも言えるプリント基板の製造はかなり自動化されていますが、人の手をかけないと生産できない部分もたくさん残されています。

 

その一隅に、出版社から贈られたアワードの表彰盾を陳列するコーナーがありました。

 

MJ編集部では、ここで生産されたマランツの3製品を2017年度の「MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー」に選出しました。

盾はそのときのもので、陳列ケースから出して飾ってくださいました。

 

ちなみに、見学者は静電気と防塵のために専用の履き物と上着を着用しなければなりません。

雑誌紹介

『MJ無線と実験』は『無線と實驗』として1924年に創刊されました。創刊当初はラジオと無線通信、第2次世界大戦中は電子技術の軍事利用、終戦直後にはラジオとアマチュア無線の大ブームに乗り、その後はテレビやデジタル技術を含むエレクトロニクス総合誌となりました。1970年代からはオーディオ記事の比率を上げ、現在は「オーディオ総合月刊誌」となっています。創刊以来、自作機器を中心に、オーディオ技術を一貫してそのテーマとし、現在でも最先端の情報を反映しながらその伝統を継承し続けています。

商品名MJ無線と実験 2019年11月号

商品名(カナ)エムジェームセントジッケン 2019ネン11ガツゴウ

編集MJ無線と実験編集部

判型B5

Magazine

趣味