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子供の科学 2015年12月号

編集: 子供の科学編集部

定価(税込)712円

発売日2015年11月10日

内容

★どうなる!? 日本の火山
2011年3月11日の東日本大震災以降、火山活動が活発になっている。4つのプレートが地下にひしめき合っている火山大国・日本で今何が起きているのか。「3・11」以降「活動期に入った」日本列島の火山の現状と将来予測を詳しく解説。大地の動乱時代に正しく怖がり、備える術をわかりやすく紹介しよう。

●2015年ノーベル賞 日本人2氏が受賞!
今年のノーベル賞は、医学・生理学賞では大村 智先生、物理学賞では梶田隆章先生が受賞し、日本中が喜びに包まれました。両氏がノーベル賞を受賞した研究について、わかりやすく解説します。
●大田区町工場に潜入!職人たちのスゴ技ネットワーク
東京23区の中で、1番広い区は何区か知ってる? 答えは大田区。東京湾に面し、羽田空港があることでも知られる大田区は、東京で1番多くの町工場が集まる“ものづくりの町”でもあるんだ。今回はそんな大田区の町工場を訪問して、職人のスゴい技術を拝見! 11月28日と12月5日に開催される「おおたオープンファクトリー」で、みんなもスゴ技を見に行こう!
●やってみよう!シールをキレイに剥がしたい!
年末といえば、みんなで大掃除。これをきっかけに、キミも自分の部屋の気になるところをピカピカに掃除して、新年を迎えてみない?実験チャレンジャーの本間先生が、なかなかうまく剥がれない、机に貼られたシールをスッキリキレイに剥がす方法を実験で検証したゾ。


●「KoKaプログラミングコンテスト頂上決定戦」11/21東京渋谷で開催決定!
●過去にノーベル物理学賞を受賞したあの偉人が登場!
●勉強とゲーム、優先順位を数学で決めるには?
●黒インクをある方法で色とりどりにする実験
●巻末マンガは回答編!放課後探偵の文化祭は無事終わるのか!?

雑誌紹介

1924年創刊の小中学生向け科学月刊誌。話題の科学ニュースを、どこよりもおもしろく、わかりやすく解説。宇宙、生き物、テクノロジーなど、好奇心旺盛な子供たちがわくわくする科学をお届けします。創刊以来、研究者や医師、エンジニアなど一流の人たちが子供時代に読んでいた雑誌として知られています。また、毎月工夫をこらした実験や工作を多数紹介。手を動かしてものづくりをする体験を提供しています。子供向けのプログラミング学習記事も充実。記事の内容と連動したプログラミングキットの開発も行っています。

商品名子供の科学 2015年12月号

商品名(カナ)コドモノカガク 2015ネン12ガツゴウ

編集者名子供の科学編集部

判型B5

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