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子供の科学 2017年10月号 [付録付き]

編集: 子供の科学編集部

定価(税込)712円

発売日2017年09月08日

内容

★特集 壊れたお宝復活の舞台裏に迫る! ハイテク修復
絵画、彫刻、工芸品など、古来、人類は多くの文化財を創造してきました。
こうした貴重な文化財を後世に残すため、博物館や美術館では最新の科学技術を取り入れた文化財の修復が行われているといいます。
そこで、文化財の修復に詳しい東京藝術大学大学院教授の桐野文良先生にお話を伺いました。

●別冊付録 ビーカーくんの理科室ともだち大集合ポスター
大人気連載中「ビーカーくんがゆく」に登場する数々の実験器具キャラクターの中から、小中学校の理科室にいるなかまたちが一挙登場。
実験がますます楽しくなるポスターです。

●カガク的推理で謎を解く!信号機のミステリー
交差点や横断歩道でみんなの安全を守っている交通信号機。
とっても身近なものだけど、そのしくみやテクノロジーは知らないことだらけかも!?
信号機のまわりで起こる不思議なミステリー、その謎を解き明かしていこう!

●メイカーフェア2017レポート
電子工作やものづくりの好きな人が集まる大型イベント「メイカーフェア」が今年も開催!
今回の目玉は、新らしいプログラミングツールの「マイクロビット」。
開発者ザック・シェルビーさんの記念講演も行われた。
他にもユニークな作品がいっぱいで、熱気に包まれていたゾ。

●自分の体の一部のように動く! 繊維学部が開発した「着る」ロボット
人の体の動きをサポートするロボットは、すでに病院などで使われ始めています。
それらは体の外側から取り付ける、いかにも「メカ」っぽいもの。
ロボットだからメカっぽいのは当たり前のような気もしますが、今月の達人がつくっているのは「着る」タイプのロボット。
いったいどんなしくみになっているのでしょう?


●MESHでつくるプログラミングカー
●探検昆虫学者の西田賢司先生登場!

雑誌紹介

1924年創刊の小中学生向け科学月刊誌。話題の科学ニュースを、どこよりもおもしろく、わかりやすく解説。宇宙、生き物、テクノロジーなど、好奇心旺盛な子供たちがわくわくする科学をお届けします。創刊以来、研究者や医師、エンジニアなど一流の人たちが子供時代に読んでいた雑誌として知られています。また、毎月工夫をこらした実験や工作を多数紹介。手を動かしてものづくりをする体験を提供しています。子供向けのプログラミング学習記事も充実。記事の内容と連動したプログラミングキットの開発も行っています。

商品名子供の科学 2017年10月号 [付録付き]

商品名(カナ)コドモノカガク 2017ネン10ガツゴウ フロクツキ

編集者名子供の科学編集部

判型B5

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