子供の科学 2018年12月号

編集: 子供の科学編集部

定価(税込)770円

発売日2018年11月10日

内容

★特集 環境問題に立ち向かえ! 地球を守るテクノロジー
環境問題は、キミたちが大人になる未来、今よりもずっと重大な問題を突きつけてくることが、さまざまな研究や観測データから予測されている。
でも、これを解決するにはどんな方法がよいのか、ハッキリとした答えは見つかっていない。
暮らしや社会についての考え方によって、理想の解決法も変わってくるだろう。
だからこそ、キミたち自身が環境について知り、どうしたらよい解決ができるのか、自分の意見を持てるようになってほしい。
この特集では環境問題に取り組むテクノロジーを紹介。
これをヒントに、キミ自身ができることを考えてみよう。

●祝! 本庶佑教授 ノーベル医学・生理学賞受賞
2018年のノーベル賞では、医学・生理学賞を京都大学の本庶佑教授が受賞することになりました。
テキサス大学MDアンダーソンがんセンターのジェームズ・アリソン教授との共同受賞で、受賞理由は「免疫チェックポイント分子阻害因子の発見とがん治療への応用」。
これは一体どんな研究なのか、どう画期的なのか、わかりやすく解説します!

●スペシャルインタビュー JAXA宇宙飛行士 金井宣茂 宇宙ってどんなところだった?
2017年12月19日から2018年6月3日まで約半年間、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在した金井宣茂宇宙飛行士。
自身初の宇宙滞在を終えて、日本に帰ってきた金井宇宙飛行士に、宇宙での生活や地球に帰ってきてからのリハビリのことなどを詳しく聞いてきたよ。

●micro:bitでレッツプログラミング! 物の高さを測る探検メーターをつくろう
micro:bitのプログラミング環境であるMakeCodeがバージョンアップ。
今回は新しいバージョンを使って、探検ウォッチで物の高さを測れる機能をつくってみよう!

●2018年ノーベル賞 物理学賞&化学賞はこれだ!
医学・生理学賞に続いて発表された物理学賞と化学賞では、日本人の受賞とはなりませんでした。
しかし、レーザー技術の飛躍に貢献した研究、生物の進化を参考にタンパク質を改良する研究、いずれもノーベル賞にふさわしい重要な研究に与えられることになりました。
ここではその内容を解説します。

雑誌紹介

1924年創刊の小中学生向け科学月刊誌。話題の科学ニュースを、どこよりもおもしろく、わかりやすく解説。宇宙、生き物、テクノロジーなど、好奇心旺盛な子供たちがわくわくする科学をお届けします。創刊以来、研究者や医師、エンジニアなど一流の人たちが子供時代に読んでいた雑誌として知られています。また、毎月工夫をこらした実験や工作を多数紹介。手を動かしてものづくりをする体験を提供しています。子供向けのプログラミング学習記事も充実。記事の内容と連動したプログラミングキットの開発も行っています。

商品名子供の科学 2018年12月号

商品名(カナ)コドモノカガク 2018ネン12ガツゴウ

編集子供の科学編集部

判型B5