背景イラストの描き方 アナログ編

様々な画材と技が産み出す、温かみのある風景

編著: コミックス・ドロウイング編集部

定価(税込)1,980円

発売日2012年11月12日

ISBN978-4-416-21251-6

内容

好評「背景イラストの描き方-デジタル編」(誠文堂新光社)の姉妹本。
水彩絵の具、カラーインク、コピック、パステルなど、様々なアナログ画材によって描かれた魅力的な背景のイラストと、そのメイキングを紹介。
巻頭特集は、「時をかける少女」など数々の名作で美術監督を務めてきた、アニメーション美術界の巨匠・山本二三のインタビュー。「二三雲」などのメイキングも掲載しています。
また、神戸芸術工科大学講師の夢野れいによるパースの基本解説や、静物デッサンの基礎など、デジタル派にも役立つ内容が豊富。
作例担当は、りりんら、松成久美子、宮部サチ、efira。実力派のイラストレーター&漫画家ばかりです。

○山本二三  プロフィール
五島ふるさと大使、京都造形芸術大学 アニメディレクションコース客員教授、東京アニメーションカレッジ専門学校講師。
中学卒業後上京し建築と絵画を学び、東京デザイナー学院在学中に東映系の美術スタジオに勤務。「未来少年コナン」(1978)で自身初の美術監督を務め、以降、「天空の城 ラピュタ」(1986)、「火垂るの墓」(1988)、「もののけ姫」(1997)など、美術監督として数々の名作に携わる。近年では、フジテレビ系土曜プレミアムにて放送された「ミヨリの森」(2007)の監督、NHK総合の環境特番のひとつとして放送された「川の光」(2009)の美術監督を務める。現在、絵映舎代表として、また美術監督、演出家として活躍する一方、自身のライフワークでもある、出身地の五島列島を描く「五島百景」にも挑戦中

○夢野れい プロフィール
兵庫県出身。大阪芸術大学デザイン学科卒業。
作品「サイコランド」「グランド・バンク」「GENERAL MACHINE」他
神戸芸術工科大学まんが表現学科非常勤講師

○りりんら プロフィール
美術大学を卒業後、イラストレーターとして活動。『背景イラストの描き方デジタル編』でも作画を担当

著者紹介

コミックス・ドロウイング編集部

誠文堂新光社刊コミックス・ドロウイングブックシリーズ『背景イラストの描き方』『メカ少女の描き方』『萌え男子キャラの描き方』『萌えスタイルの描き方』や描くBOOKシリーズ『萌える眼鏡っ子の描き方』『萌える戦国武将の描き方』、その他『アニメーションノート』の編集を行う。

商品名 背景イラストの描き方 アナログ編

商品名(カナ) ハイケイイラストノカキカタ アナログヘン

シリーズ名 コミックス・ドロウイングブック

編著 コミックス・ドロウイング編集部

判型 B5

ページ数 144

お詫びと訂正

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