博報堂デザインのブランディング

思考のデザインとカタチのデザイン

著者: 永井一史

定価(税込)1,980円

発売日2015年10月08日

ISBN978-4-416-11441-4

内容

大手広告代理店が手がけるデザインワークのシェアは、ポスターやロゴデザインなどのグラフィックから、企業のブランド構築へと変化してきています。

つまり企業や団体などのブランドを見直して、問題を抽出しデザインの力で解決するという取り組みが主流となってきています。

ブランディングと称され、トップアートディクターたちはこの手法を持って有名企業の仕事を成功させています。

 

著者の永井一史はまさに、企業のブランド戦略に長けており、サントリー「伊右衛門」、資生堂「企業広告」、日本郵政「民営化キャンペーン」などの実績を持っています。

永井氏が博報堂グループ内に自ら立ち上げたデザイン会社“HAKUHODO DESIGN”が10年目を迎えた区切でもあり、10年間に手がけた仕事のロジックをふんだんな作例とともに図解する、ブランドデザインが学べる1冊です。

著者紹介

永井 一史(ナガイ カズフミ)

アートディレクター/クリエイティブディレクター。(株)HAKUHODO DESIGN代表取締役社長。多摩美術大学美術学部統合デザイン学科教授。多摩美術大学美術学部卒業後、博報堂に入社。デザインによるブランディングの会社HAKUHODO DESIGNを設立。様々な企業・商品のブランディングやVIデザイン、コミュニケーションデザインなどを手掛けている。社会的課題の解決に取り組む「+designプロジェクト」を主宰するなど、ソーシャル領域での活動も多い。雑誌『広告』編集長(2008~2012年1月)。2015年度グッドデザイン賞審査委員長。クリエイター・オブ・ザ・イヤーなど国内外受賞歴多数。

商品名 博報堂デザインのブランディング

商品名(カナ) ハクホウドウデザインノブランディング

著者 永井一史

判型 A5

ページ数 192

お詫びと訂正