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新刊

鶴のおりがみ

伝承の折り鶴・連鶴からちょっと難しいユニットおりがみまで

著者: 布施 知子

定価(税込)1,980円

発売日2021年04月06日

ISBN978-4-416-52160-1

伝承の折り鶴からリース、蓮鶴、箸袋、包み、ユニットおりがみなど45点を掲載。

内容

本書では、一般的な伝承の折り鶴をもとに作る作品、必要な折り線をつけてからまとめる作品、のし鶴と呼ぶ平な折り鶴を使った作品と3章にわけて、服を着たような鶴、リース、蓮鶴、箸袋、包み、ユニットおりがみなど折り鶴を使った作品45点を紹介します。

 

新・おりがみランド『鶴のおりがみ』からの抜粋に加えて新作に新作7点を追加しました。

著者紹介

布施 知子(フセ トモコ)

新潟生まれ。直線の際立つ折り紙作品を目指す。
国内、海外で個展を開催し、精力的に活動している。
『星と雪の装飾おりがみ』『花の飾りおりがみ』(誠文堂新光社)『箱のおりがみ』(日本ヴォーグ社)など著書多数。

ここだけの話

伝承から応用まで楽しめる鶴のおりがみの裏?話

布施知子さんの新刊のテーマは「鶴」

2002年に発行した『鶴のおりがみ』をもとに新作も数点加えています。

 

 おりがみ書籍は紙選びからはじまります。今回はどんなのにしようかなと物色し、どんな色でも合わせやすそうな裏面がクラフト紙になっているおりがみを発見!

 

 このおりがみだけで統一…と思っていたのですが、会津木綿の柄が入ったちょっとおもしろいおりがみも見つけたのでポイントで使ってもらいました。

 

 

 

 おりがみというと“和”な印象ですが、和柄の紙全面に使わない限りは、今っぽいシチュエーションでも撮影しやすいです。今回は、を思わせるような雰囲気や小道具を合わせて撮影しました。

 

 小道具は基本借りているのですが、出てくるコインや切手はほぼ担当の私物です。小学生の頃からコツコツ切手集めていた甲斐がありました。(^^)

 

 

 写真は表紙の撮影の様子です。伝承の鶴の発展系、ユニットおりがみ、実用的な作品、平な鶴など書籍に登場する鶴をまんべんなく登場させています。

 

正直、ユニット系は難しいですが、伝承の鶴を使った作品は挑戦しやすいのでぜひ折ってみてください。

商品名 鶴のおりがみ

商品名(カナ) ツルノオリガミ

著者名 布施 知子

判型 B5

ページ数 128

はじめに
折り方の約束
紙の販売店舗の紹介

Part1 基本形の折り方で折る
折り鶴( 伝承)
鶴にフクA、B
折り鶴のリース・4羽
折り鶴のリース・8羽A
折り鶴のリース・8羽B
折羽鶴( 伝承)
流れ折羽
鶴の挨拶
折羽ふくら鶴
鶴の流星
でんでん鶴
マリモ鶴
扇鶴
群鶴

Part2 必要な折りすじをつけて折る
折り鶴・折り方2
妹背山
拾餌
芙蓉
手つなぎ鶴亀
背乗り鶴亀
巣ごもり鶴A、B
色分け鶴A、B
色分け折羽
鶴の取り付け箱
折り鶴の切り子
両面そのべ12枚組
両面そのべ30枚組
稜線に舞う鶴

Part3 平らな鶴を作品に取り入れる
のし鶴のリース1
のし鶴のリース2
のし鶴のリース3
のし鶴の箸袋1
のし鶴の箸袋2
のし鶴のぽち袋1
のし鶴のぽち袋2
鶴の祝儀袋
べにいれ(伝承)+のし鶴A、B
のし鶴のたとうA、B、C
のし鶴の包み1
のし鶴の包み2
鶴の三方
子乗せ鶴の三方

お詫びと訂正

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