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近刊

「心」の制球力

天才ではない下町野球少年が、日米球界で16年間戦えた理由

著者: 髙橋 尚成

定価(税込)1,760円

発売日2026年07月06日

ISBN978-4-416-52609-5

最高峰のMLBにも到達した髙橋氏の、メンタルをひも解く。

内容

巨人の左の主戦投手として活躍した後、35歳でメジャーリーグへ挑戦し、1年目に10勝8セーブという万能な活躍を見せた髙橋尚成氏。その成功の背景には、どのような考え方と準備があったのか。

 

高校時代の甲子園出場、東芝での都市対抗野球優勝など、アマチュア時代から第一線での経験を重ね、長く活躍してきた選手は決して多くない。髙橋氏については、世間では「明るいお調子者」「天真爛漫な天然キャラ」というパブリックイメージが定着しているが、その実像は、自身の能力を客観的に見極め、組織内での立ち位置を見誤らない判断を、強いメンタルのもとで積み重ねてきた人物である。

 

本書は、単なる元プロ野球選手の回顧録や技術書ではなく、著者自身の内面、特にメンタル面に踏み込み、その思考や選択を率直に語る一冊である。これまでの経験を通じて培ってきた思考法、対話術(コミュニケーション)、環境への適応力、メンタル管理(いわゆる鈍感力)、そしてキャリアの捉え方について、具体的なエピソードを交えながら解説する。野球ファンはもちろん、社会生活上でも参考になる、生存戦略として多くの人に向けた内容とする。

著者紹介

髙橋 尚成(タカハシ ヒサノリ)

修徳高校~駒澤大学~巨人(2000 – 2009年)~ニューヨーク・メッツ(2010年)~ロサンゼルス・エンゼルス(2011 – 2012年)~ピッツバーグ・パイレーツ(2012年)~シカゴ・カブス(2013年)~横浜DeNAベイスターズ(2014 – 2015年)。現在、ホリプロ所属。引退後は自身のYouTubeチャンネル、野球解説など色々な形で情報を発信している。

商品名 「心」の制球力

商品名(カナ) ココロノセイキュウリョク

著者名 髙橋 尚成

判型 四六

ページ数 256

お詫びと訂正

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