商品名 脳がだまされる!? だまし絵の科学
商品名(カナ) ノウガダマサレル ダマシエノカガク
シリーズ名 子供の科学サイエンスブックスNEXT
著者名 竹内 龍人
判型 B5変(縦237mm×横189mm)
ページ数 80
だまされるのは目? それとも脳? だまし絵で知る“脳の不思議”の世界!
内容
キミには何が見える? どう見える? だまし絵からわかる脳のしくみ!
理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。
本書のテーマは「だまし絵(錯視図形)」です。ページをめくって現れる絵や写真を見ると、不思議な感覚に包まれます。
どこが不思議なのか、クイズ形式で紹介しているので、ぜひ体験してみてください!
その線は本当にまっすぐ? 目に見える色は本当にその色? 写真に映っているのは何?
本を遠ざけたり、さかさまにしてみたり、定規で測るなど、いろいろな方法でだまし絵を味わってください。
きっとびっくりすることがたくさんあるでしょう。
たくさんのだまし絵を楽しんだ後は、なぜそのように見えてしまうのかを考えてみましょう。それは脳の働きのせいなのです。解説のページで説明をしているので、答え合わせを兼ねて脳の不思議な機能を実感してみてください。
また、紙面よりも画面を見る方がより効果が現れるだまし絵もあります。そのようなだまし絵は動画コンテンツとして提供しているので、解説とともに、ぜひ体験してみてください。
著者紹介
竹内 龍人(タケウチ タツト)
日本女子大学人間社会学部心理学科教授。博士(心理学)。京都大学文学部卒業。東京大学大学院、カリフォルニア大学バークレー校心理学部、日本電信電話株式会社(NTT研究所)を経て、現職。実験心理学の研究に取り組む。おもな著書に『脳と目がカギ!色のふしぎ』、『進化する勉強法』(誠文堂新光社)、『答えはひとつじゃない!想像力スイッチ』(汐文社)など。
商品名 脳がだまされる!? だまし絵の科学
商品名(カナ) ノウガダマサレル ダマシエノカガク
シリーズ名 子供の科学サイエンスブックスNEXT
著者名 竹内 龍人
判型 B5変(縦237mm×横189mm)
ページ数 80
脳ってなんだ? ~モノを見るときに働く、脳のスゴい機能~
Part1 まずは直感で答えて! 長さ・大きさ・形をくらべてみよう
Part2 何色に見えるかな? ふしぎな色のだまし絵
Part3 知っていてもだまされる!? 効果がスゴいだまし絵を体験!
おわりに ~だまし絵が教えてくれること~
お詫びと訂正
『子供の科学サイエンスブックスNEXT 脳がだまされる!? だまし絵の科学』(竹内龍人 著)の下記のページにてウォーターマークが残った写真が掲載されておりました。
読者のみなさま、ならびに関係各所のみなさまにはご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
54-55ページ「へんてこな顔がいっぱい!」
55ページ左上「ヤバい!遅れちゃう!」の写真
掲載写真の内容としては変わらないものとなります。
関連情報