日本のカエル

分類と生活史~全種の生態、卵、オタマジャクシ

著者: 松井正文 / 写真: 関慎太郎

定価(税込)3,960円

発売日2016年03月15日

ISBN978-4-416-71567-3

内容

日本に棲息するカエルは近年、研究が進み、従来は1つの種とされていたものが亜種として分けられたり、島嶼に棲息するカエルの研究が進んだりしています。

その日本のカエルについて、成体だけでなく、オタマジャクシや卵塊までを1冊にまとめたカエル図鑑の決定版。

解説は日本のカエル研究の第一人者である松井正文先生。

また写真は愛嬌のある爬虫類両生類の写真で定評のある関慎太郎氏。

著者紹介

松井 正文(マツイ マサフミ)

1950年(昭和25年)、長野県上田市に生まれる。1972年、信州大学繊維学部繊維農学科を卒業。75年、京都大学大学院理学研究科を中退、京都大学教養部助手、同助教授、大学院人問・環境学研究科助教授を経て、現在、教授。日本爬虫両棲類学会長、世界爬虫両棲類学会議(World Congress of Herpetology)運営委員などを務める。

関 慎太郎(セキ シンタロウ)

1972年、兵庫県神戸市に生まれる。幼少時からの生き物好きが高じて、身近な生き物の生態を撮影するネイチャーカメラマンである一方、京都水族館の副館長でもある。

商品名 日本のカエル

商品名(カナ) ニホンノカエル

シリーズ名 ネイチャーウォッチングガイドブック

著者 松井正文

写真 関慎太郎

判型 A5

ページ数 256

お詫びと訂正